Havendock

信じられるか?
ハンバーガーは畑で採れるんだぜ
すげぇ

ちなみに住人100人でグラフィックパフォーマンスを最高設定にしたらRTX5070tiで処理落ちした。
過負荷で強制終了ウケる。

Monster Slayers

惜しかったな。
このゲームバランスだとStS並みの評価には及ばないぞ。
まぁカジュアルでこれはこれでいいと思うけどねー。

気になったのはやっぱりドロソの多さとカードの種類の少なさかな。ドローが多すぎてカード1枚1枚のバリューにあんまり重みが感じられない。お手軽にAPやMPを稼げるのもいかがなものかと思う。マナはこれくらい稼げないと20~40ポイント消費するレベルの魔法カードが活きないんでこれは問題ない。やっぱり気になるのはAP回復手段がかなりお手軽に入手できること。何ならコンパニオン次第で毎戦1ドロー1APくれるんで大味が過ぎる。もう少しバリューを評価するゲームバランスにしたほうが良かったと思う。

Borderlands GOTY Enhanced

10数年ぶりにやったわボダラン。
多分エンディング見てなかったんで、いつの間にかライブラリに積まれていたGOTY版をインストールして駆け抜けてきた。このブログの過去ログにもあるけど2009年頃のプレイだと多分RAKKまでいってない。今回初見だったからな、多分、ど忘れしていなければ…。

あの時は確かソルジャーだったんで今回はセイレーンを選択。
最初はライフポイント低いし火力もないし、透明ダッシュで強襲と緊急離脱が便利だなーってくらいの感想で遊んでいたんだけどTier4の遠距離からDAZEできるパッシブアビリティが取れるようになって状況が一転。やべーつえー何これー?っていう。
フェイズウォークのクールダウンを短くするスキルを重ねて取ると強襲→DAZE→火力叩き込み→フェイズウォーク離脱でやりたい放題やれてしまうことが分かってきて戦術レベルだと天下無双の暴れっぷり。

実はボダランシリーズは2以降は一切やってなかったんで、これが面白かったからさっそく2を買ってみた。来年は続編を遊んでいきたい。

COGS

このゲーム実はかなり昔にこのブログで一度書いていたんですよ。
ただあのあと速攻飽きまして放置していたんですね。そうしたらなぜか今年になって急にUNITYでリマスターされまして、それがきっかけで再インストールして無事ラストパズルまで遊び切れました。実に15年ぶり?くらいです。当然過去に解いた解法なんて完全に忘れちゃっているんで全部手探りで始めて、一日一問のペースで遊んでいたら結局二か月ほどかかりました。
そして分かったことがあるんですが、一日一問、数分程度のパズルを解くのを毎日繰り返すって結構頭の体操になっていいっぽいです。生活のリズムにもなるし、もし仮に解けないときでも一晩寝て頭をリセットすると案外解けたりするし、その答えが出せたっていうちょっとした達成感を毎日少しずつ貯めていくのって結構充実感があります。明日はどんなパズルが出てくるかなっていうワクワク感があり「いつの間にか一年の半分が終わっていた」っていう時間の感覚のバグが感じられないんですよね。
毎日漫然とした日々を送っているときにこういうゲームのある生活を提案をしたい。

Wolfenstein The New Order

Dishonoredとは違うテイストのPresented by BethesdaのステルスFPS。
全体的にグロすぎ。
ナチスの科学力は世界一すぎ。

いやクリアした感想としては、「ナチスすげぇな」に尽きる。
Dishonoredのほうはちゃんとファンタジーだなって舞台だったから少々ぶっ飛んだ設定でもそういうもんかと理解していたんだけど、こっちは中途半端に世界史とリンクしているから「そうはならんやろ」ってツッコミどころが多すぎ。
ナチスのイカレっぷりと並んで特筆すべきはグロかな。
これがリリースされた頃ってこんなにグロが礼賛される時代だったっけ…。派手なスプラッタが売り文句だったゲームは多々あれど、それはモンスターやらデーモンとか人間を連想させにくいものが対象だった気がする。プレイヤーのやられかた等一部でグロいシーンを取り入れたゲームはあったけど、ストーリーや演出を含めてここまでそれを全面に押し出したゲームは珍しい気がする。