「Shooter」カテゴリーアーカイブ

Borderlands GOTY Enhanced

10数年ぶりにやったわボダラン。
多分エンディング見てなかったんで、いつの間にかライブラリに積まれていたGOTY版をインストールして駆け抜けてきた。このブログの過去ログにもあるけど2009年頃のプレイだと多分RAKKまでいってない。今回初見だったからな、多分、ど忘れしていなければ…。

あの時は確かソルジャーだったんで今回はセイレーンを選択。
最初はライフポイント低いし火力もないし、透明ダッシュで強襲と緊急離脱が便利だなーってくらいの感想で遊んでいたんだけどTier4の遠距離からDAZEできるパッシブアビリティが取れるようになって状況が一転。やべーつえー何これー?っていう。
フェイズウォークのクールダウンを短くするスキルを重ねて取ると強襲→DAZE→火力叩き込み→フェイズウォーク離脱でやりたい放題やれてしまうことが分かってきて戦術レベルだと天下無双の暴れっぷり。

実はボダランシリーズは2以降は一切やってなかったんで、これが面白かったからさっそく2を買ってみた。来年は続編を遊んでいきたい。

Wolfenstein The New Order

Dishonoredとは違うテイストのPresented by BethesdaのステルスFPS。
全体的にグロすぎ。
ナチスの科学力は世界一すぎ。

いやクリアした感想としては、「ナチスすげぇな」に尽きる。
Dishonoredのほうはちゃんとファンタジーだなって舞台だったから少々ぶっ飛んだ設定でもそういうもんかと理解していたんだけど、こっちは中途半端に世界史とリンクしているから「そうはならんやろ」ってツッコミどころが多すぎ。
ナチスのイカレっぷりと並んで特筆すべきはグロかな。
これがリリースされた頃ってこんなにグロが礼賛される時代だったっけ…。派手なスプラッタが売り文句だったゲームは多々あれど、それはモンスターやらデーモンとか人間を連想させにくいものが対象だった気がする。プレイヤーのやられかた等一部でグロいシーンを取り入れたゲームはあったけど、ストーリーや演出を含めてここまでそれを全面に押し出したゲームは珍しい気がする。

Turbo Overkill

終盤けっこうダレてきたけど期待値以上に面白かった。
武器も豊富だし乗り物あるしハイスピードアクションもあるし、色々なアイデア盛りまくってとても豪華なゲームバランスだった。
FPS大好きな開発者たちが作ったんだろうなっていうのが分かるしこの開発者とはすごい気が合うと思う。
私はFPSなら大体なんでも好きだけどやっぱりDOOM系やUnreal系のハイスピードシューティングアクションなタイプなのが好き。でFPSの中だとミリタリー寄りなのはどっちかというと苦手。そういうわけなんでおおむね私の性癖にジャストフィットするゲームだった。

Scars Above

出来損ないのバイオハザードって感じ。
セーブポイントに触る度に倒した雑魚mobが全部リスポーンする仕様に腹が立つ。しかもmobのスポーンプログラムから行動アルゴリズムまで全部固定だから、二度目はマジで作業。ほんとマジで作業だった。
個人的な感想としてはリスポーンの仕様さえ何とかしてくれたら結構遊べるゲームだった。
あとはやっぱり毒かな。ゲームスタート直後の探索では毒攻撃で何度苦汁をなめさせられたことやら。

確かsteamで買ったんじゃなくてhumbleの何かのバンドルに同封されていたんだけど、何となくバンドルにまとめられて投げ売りされていた理由がわかる。これは”オマケで付いてくる”類のゲームだわ。

Dust&Neon

ツインスティック・シューターって馴染みがなかったんだけどこういうゲームなのね。
かなりゲーム歴は長くて色々なゲームを触ってきたと自負があるけど未だにこういう”初めて”がたまにあるの嬉しい。
初めて遊ぶタイプのゲームだったんで何もかもが新鮮だったのでとても楽しかった。
やっぱり同じゲームとか似たようなゲームばっかりやってたら人間としてダメになるんだよね。
そりゃあ馴染みのゲームやるほうが覚えること少ないし以前のテクニックを使い回せたり少ないカロリーで効率的に娯楽を享受できているように錯覚するんだけど明らかに脳への刺激は減ってるだろうから。
ボケ防止的な意味や老化を遅らせるためにもある程度新しいことを定期的に自分の中に取り込んでいくって大事なことだと思うんだ。