Word Pressへ移行

Movable Type 5は仕様がさっぱり分からないのと、方向性が個人の用途に全く向いてなさそうなので、残念だけど選択肢から除外しました。そして今回選んだのはWord Pressです。バージョンは3.01でとりあえず目に付く場所にあったものを適当にもってきた。見た目と使い勝手はMovable Type 5にかなり近いので、そこまで戸惑うこともありませんでした。ただ、テンプレートの加工を考えるとMovable Typeよりはずっと難しく(ややこしく)なっていると思います。いや、Movable Type 5のテンプレートをいじる間もなく、こっちへ移ってきたんで比較してどう難しいのか説明できないけど、とにかくかつて私の知っているMovable Typeよりはずっと難しくなったなぁと感じました。多分、管理画面がMovable Type 3.2からガラリと変わってしまったので、ますますそう感じてるんだと思います。色々と手探りで四苦八苦する反面、こうして文章を打ち込んでいる合間に、文章入力フォームの自動保存が数秒置きに行われていて、すごい進化だと素直に思います。

今回WordPressに期待しているのは、ただスパムコメントを弾いてくれること。それのみ。

期待しています。

Windows 7

 英語キーボードが素直に切り替わってくれないので調べていたらレジストリの書き換えが必要だった。
以下コピペ。
1)regeditを起動
2)[HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥i8042prt¥Parameters]とたどる
3)[LayerDriver JPN] の値を [kbd106.dll] から [kbd101.dll] に変更
4)[OverrideKeyboardIdentifier] の値を [PCAT_106KEY] から [PCAT_101KEY] に変更
5)[OverrideKeyboardSubtype] の値を [2] から [0] に変更
6)レジストリエディタを終了して再起動
PS/2でキーボード挿しながらPC立ち上げたら無事起動。やれやれ。

Movable Type 5

 ちょっとそろそろコメント欄の暴走が我慢ならないんで、現状維持しつつスパムコメントを弾く素敵でナイスなアイデアを仕事中に考えていたら、去年新バージョンのMovable Typeが出ていることを思い出したので、早速試してみるかと意気込み無料版をダウンロードしてFTPをこねくりまわすこと3時間。
 無理だと分かった。
 っていうか構造がわけわからん。多分レイアウト的にメインページを基幹に複数のウェブログという名の縦階層を大量に並べて、速報性の高いニュースをバンバン更新しつつ、コラムみたいな落ち着いて書く内容の記事を一元管理させようという意図で作ってるんだろうけど、リリースして一年も経つのに参考になりそうなサイトがウェブで探すのに苦労している時点で、このツールは企業用なんだと理解した。そして、そんな使い方をするわけもなく、複数のブログスペースを更新するほどの内容もない、薄っぺらいウェブサイトな私のところの場合、無用の長物でしかない。発想は悪くないし、もう少し取っ付き易ければ、現在のバージョン3よりは今後の展望が明るそうなんだけど、ウェブサイトとウェブログの構成が一体どうなっているのかわからなかったので、一通り操作した後FTPからデータを消去した。
 個人用途ならパッと動かしてサッと記事が書き込める利便性がないと、厳しいと感じた。でもこのまま引き下がるのも癪だ。とりあえず、現時点でスパムコメントは止まらないので、コメント投稿禁止設定にします。元々来訪者少ないから問題ないだろう。
 御用のある方はご存知ならメール、あるいはMixiにメッセージをください。と言ってもどっちも週に1度くらいしかチェックしていません。Mixiは名前で検索すればすぐわかるはず。

Sound Blaster X-Fi Digital Audio

 ううむ…
 よくわからないがPCIスロットが復活した。何が原因なのか分からないが、とにかく動作するようになったので結果オーライ。
 調べたらP193ってサイドファンが嫌われ者であまりレビュー見かけない。防塵フィルター含めて吸気確保できる上に、VGAとCPUクーラーに風向が直撃しているから結構便利だと思うんだけどな。よっぽど大型のCPUファン組み込まなきゃ干渉しないと思うので、これから買う気がある人はネットの評判は気にせず実物見て判断したらいいだろうね。ネットでやかましいのは基本的にエンドユーザーだから、ああいう人たちは対処方法や代替物があるのを知っててあえて批判しているだけだし、何よりこのケースの場合、そんなサイドファンよりまず第一にその筐体の大きさに注目すると思う、普通の人は。
 というわけでそのうち裏配線の写真でも撮ってアップロードしてみようと思う。私もネットでこのケースの裏配線の画像ないか探したけど思ったほどの数がないようだ。こだわれば結構面白いし、最近のケースはこういうことが出来るのが主流らしい。各ユーザーの使用環境によってハードの構成も配線例も千差万別なので、こういうのを見せ合いっこするのも今後の自作ユーザーの楽しみの一つになっていくんだろう。

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