Kaspersky 2014

 PCを立ち上げると唐突にダイレクトメッセージがポップアップするようになる季節になりました。恒例のカスペルスキーの更新メッセージです。年々バーゲンセールの様相を呈してきているセキュリティソフトの市場ですが、ついに3年版でファミリー仕様やプライベート仕様でも無制限にインストール可能になったようです。スマートフォンやタブレット端末でAndroidを利用しているとあっという間に3台以上インストールする必要に迫られるので、「3台までインストール可能」という一昔前の売り方では他社に負けるんでしょうか。そうでなくともフリーのセキュリティソフトが色々選べる時代になってきたので、多くの人はAVG辺りの無難でそこそこのスペックのソフトで満足するのかもしれません。

 実際、少しネットサーフィンしたり、Amazonや楽天のような有名ネット通販で買い物する程度にしかPCを利用しない人にとってはAVGさえも不要かもしれません。海外のコンテンツや海外のマイナー通販サイトを利用する場合、どこに何が仕込まれているのか分かったものでないので、私はちゃんとしたものを購入しています。数年前に実験的にAVGとSpybotを併用してセキュリティコストをケチってみたんですが、ブロック能力が既製品と比較して痒いところに手が届かない、見劣りを感じたので結局半年ほどでちゃんと買い直しました。やはり価値あるものには対価が必要だと改めて思いました。

 今回3年版を購入したので2017まで更新を催促するポップアップには悩まされそうにないので助かります。セキュリティソフトは年によって性能に良し悪しの評価の差がありますが、ESET、Norton、Kasperskyの三つの中から選べば大体間違いないんじゃないかなと思います。あとは自分のPCのスペックと使い方にどれだけ相性が良いかというものでしょう。私の場合、ネットバンキングの決済保護機能が気に入っているのでKasperskyを選んでいます。ここ数年のKasperskyはこの機能を強化しているので重宝しています。

iPod Classic

シャッフル「クラシックが販売終了したようだな……」
ナノ「フフフ……奴は四天王の中でも最弱……」
タッチ「時代の変化に負けるとはアップルの面汚しよ……」

 かれこれ発売開始から買って使い始めて、今は二台目のクラシックを使っているんですがどうしたらいいんでしょうね。
私の利用する容量的には64GBモデルがあれば十分なんですが、何となくクラシックな、あの野暮ったいデザインが気に入ってます。iPhone使ってる人にはクラシックのホイール操作はダサく見えるのかな。今となっては感覚が古い(時代に取り残されてる)タイプの人間なので、タッチパネルはどうも苦手です。Nexus7の操作でも感じてるんですが、タッチパネルのフワフワ感が慣れません。やはりインターフェイスはキーボードのように物理現象を感じられるほうが信頼感があります。車で言えばCVTよりマニュアル6速でシフト操作をしたほうがどうもスッキリするという感じ。車はATしか乗りませんが。

 代替品で100GBクラスの容量のデバイスを用意してくれるんでしょうか。ソニーがウォークマンで大容量デバイスを市場に出したら、ニッチな需要がある程度見込めそうだなと思いました。今でもクラシックを利用している人はナノやタッチを選択できる中で敢えてメディア機能が低いクラシックを利用しているので、クラシックが販売停止したとしても素直にナノやタッチに流れないと思うんですよね。私を筆頭に。

WordPress更新

 数年ぶりにデザインを一新した。
しばらく使ってみて気に入らなければ元に戻すし、このままで支障が無ければこれでいこうかと思う。メニュー欄の文字サイズが以前より小さくなったなとか、本文のフォントがちょっと味気無いなと思うので、もしかしたらオリジナルのデザインコードに手を加えるかもしれない。初期状態では本文の文章表示幅がもっと狭かったので、その部分については手を加え済みだ。あとは投稿日時のフォントが小さいのと、コメントタグはやっぱり記事の下部についてるほうが好きなので、位置を変更するかもしれない。ただ、最近のデザインはなぜか記事上部にコメントやトラックバック等の受付タグが来るように配列されてるものが多いので、世界的には上にコメントタグを持ってくるのが主流になっているのかもしれない。コメント欄は絶対に下部にないと気がすまないというタイプは、今や頭の固い昔のジジイ扱いされてるのかと思うと少しショックだ……。

シタデルカラー:Rebirth

 そういえばすっかり存在を忘れてしまっていたが、押入れの中にシタデルカラーが大量に保管されている。恐らく最後に封を開けて利用したのは2年近く前の話。それから押入れの暗闇の中で、真夏の猛暑も真冬の極寒も乗り越えてきた
……と思われる。

というのは希望的観測で、恐る恐る蓋を開けてみたところ、ほとんどヨーグルト状態になっていた。まさにプレーンヨーグルト。沈殿して粘度が上がった下層部分とうっすら色のついた上澄み液がほんの少し。恐らくあと半年も放置しておけば完全に固形化していたかもしれないギリギリの状態だった。

―それが瓶30本。
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