雑記

 本棚を眺めていて、ふと涼宮ハルヒシリーズの続編が出たんじゃないかということを思い出した。
 私が持っているのは8巻まで。丁度8巻目が出た頃、アニメ化がどうのこうのでネット上で話題になっていたときにブームに乗って買ってみた、というまさに野次馬的な読者なもので、あれ以来ライトノベルというのは全く買うこともなく、趣味が違うの一言で情報も調べていなかったのだけれど、お話は最後まで読まないと寝つきが悪いタイプなので、どこまで新刊が発行されているのかWikipediaで調べてみたら、既に9巻目は出ているらしいが10巻目が発売日未定ということを知った。
 それから色々関連事項を調べていたら「涼宮ハルヒの微笑」というものを見つけた。あちこちのブログでお薦めされている様子から見て出来がいいらしい。何の気なしに読んでいたら、これが結構面白く、読後、もうこれが涼宮ハルヒシリーズのエンディングでいいんじゃない?という気になったほど。涼宮ハルヒのお話の大筋以外をすっかり忘れていた自分からすれば、細かい伏線の回収がどうかという問題はともかくとしてハッピーエンドでスッキリ。そうして考えてみると、逆にネット上にこれがあるため、著者は新刊発行に当たって大きく軌道修正を迫られたんじゃないかと邪推してしまう。現実からネットへの模倣は許容されるが、ネットから現実への模倣は拒否される現象。それだけ、今でも十分現実世界がバーチャル世界より比重の重たい証でもあるので、まだまだ世の中に安心できるような、表現しにくい何だろこれ。

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Demo出たよ

昨日、爆弾発言があったテレビ番組を見ながらDemoをDLした。このシーンは面白かったなあと思う。爆笑問題がボケてツッコんで、タケシが〆る流れにはちょっと感動まで覚えたよ。
それはさておき、朝にはDL完了していたのでインストールしてプレイ。画面サイズをSXGAに変更したこと以外はほとんど変更なし。グラフィックレベル MiddleのNormal難易度でプレイ。そしてオープニングムービーでFPS1桁\(^o^)/

操作画面だとFPS30くらいは出る。劇場型演出のせいか要所要所のカットインやムービーがコマ送りになること多数。やっぱりG8xレベルは要求されるなあと実感。もうすぐ8800GTSの先行G92型が出るんだっけ。G7xじゃ力不足を認識した。今のスペックじゃすぐに買っても快適に遊べそうにはないし、11月末日には日本語化されたのが出るらしいから、年末まで待ったほうがいいかなあと思っている。すぐに買っても役者不足なゲーム、そんな印象。
これならUT3も後回しでいいかなあとも感じている。実は先日、WC3をまた始めた。以前から定期的にHuman関連のトーナメントリプレイだけはリプレイサイトから落としてきて、色々見ていたので戦略的なブランクはないと思うけれど、さすがにしばらくやってないと操作量がどれだけ落ちているのか戦々恐々として、中々BNetでやる気にならず、結局com相手にフルボッコにしていた。が所詮はcom、BNetの雑魚レベルにもなりゃしない。結局com戦にも飽きて、リプレイ見るだけだった先日怖いもの見たさでBNetソロで遊んだ。
結論から言うと操作量はほとんど落ちていない。ただ、体が思い出していないのか何をするにしてもぎこちなく、頭で理解していることが体で追いつかない。当たった相手はTRの対面、Hum vs NEでDH+BMでArcherから熊+微量Dryというオーダー。どうも初級者っぽく操作ではイーブン、Mass Gry揃えて経験の差で勝った感じ。次の課題は一時期1400gold近く金が余り続けていた内政問題。多分、以前ならT3まで縺れ込ませずに中盤で押し込んでた試合だと思うと手際の悪さが目立った。

Kaspersky

 Kasperskyを導入した。
 これまではウィルス対策にウィルスバスター2006を使っていた。2007にアップデートしなかった理由は二つ。一つは2007が重かったからという単純な理由。もう一つは2006でもなぜかアップデートパッチは定期的に受けれたからという理由。なぜ新バージョンが出ているのに旧2006がアップデートされているのか理由は分からないけど、実際使えているんだから問題ないだろうと思い、これまで半年以上放置してきたわけだ。しかし9月頃から徐々に検出されるウィルスが多くなり始め、10月になっても増え続けているのを見て、この調子だと間違いなくすでに検出不能のウィルスが混入されているはずということが予期できた。
 そして導入した一発検索目。
 出るわ出るわ
ウィルス、トロイ、スパイウェア\(^o^)/
まぁ、ny使ってないから拡散・流出する手段がメールくらいだろうけれど、ごめんなさい/^o^\

やはり百均よりゲーマー用の方が頼りにされていた

「もうついたのか!」
「はやい!」
「きた!パッドきた!」
「メインパッドきた!」
「これで勝つる!」
 なんていう言葉が「良い意味で」頭の中を流れていたのも束の間、到着した梱包ダンボールのサイズを見て悪い予感がブロント語に上書き保存されてしまった。さっそく開封してみると、うん、おk。思わず携帯で写真撮ってしまったじゃないか…。
なんという想定外
理解不能!理解不能!理解不能!
「逆に考えるんだJOJO
このサイズだとマウスがパッドからはみ出すことはないと」

「売ってしまった者たちから受け継いだものは さらに『先』に進めなくてはならない!! この「マウスパッド」は返品しない!」
「それでいい…… ジョルノ それでな…… それが買ってしまった者の役目だ………」

こだわりデザイン

 今使っているマウスパッドは電気屋で適当に選んだArvelの安いマウスパッド。
 もう1年くらいは使っていると思うんだけれど、プラスチック製ながらさすがに痛んできて、恐らく原因は熱だと思うんだけれどパッド中心部が変形して少し隆起してしまっている。それに激しい動きにマウスパッド自体がずれてしまうことが良くあったこともあって買い替えることにした。
 negitakuや、G-HARD.netなどのPCゲーマー向けサプライのレビューをしているサイトを見て回ってSteelpad QcK+に決定。ついでにG-5Tも注文した。正直、今のG-7でも十分な気がするんだけれど、個人的嗜好でMX700のマットな触感が好きなのと、サイドボタン2個の魅力に負けました。ただデザインだけはあまり好きになれないかな。その点、通常G-5のイブシ銀なデザインや旧G-3オプティカルの無骨な色合いは結構好きだった。キーボードやマウスっていう表に出るPCパーツって性能も重要だけど、外観も結構重要だと思うんだけどな…。Logicool、何を考えてあのデザインにしたんだろ。

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