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Darksouls2プレイ日記14


そうだハイデ、行こう。
もう毒沼とか溶岩海とか汚水だらけの地の底とかそういうのはお腹いっぱいなんだ。海を見に行こう。
そう思ってマデューラからテクテク歩いてハイデ方面へ行こうとしたんだが、このおばさんがハイデに行きたければ2000ソウル払えと守銭奴みたいなこと言いやがる。もしかしてこいつはここで人が通行する度に2000ソウル徴収してるんじゃなかろうな。とんでもないやつだ。


そんな奴には一銭たりとも払いたくないので踵を返してマデューラの篝火から直接転送で飛ぶことにした。
で、竜騎兵の待ち構えていたボス部屋の上の見晴らしのいい展望台からスクリーンショットをパチパチ撮影して回っていたんだけど…。

ここに次のエリアの入り口みたいなのあったんだな!

すべての謎は解けたかもしれない。
なぜ毒消しアイテムも防毒耐毒装備もないのに毒エリアばかり攻略させられたのか。
なぜ行く先々で通行不能な扉でがっちり封印されて進行方向を限定されていたのか。
本来、竜騎兵を倒したら次はここに向かうようになっていたんじゃなかろうか。
やっぱりさ、殺意とか取得経験値とか全然違ったもんね。
熔鉄城の雑魚騎士の取得ソウルとか絶対序盤なんかに稼げる量じゃないよ。あそこ中盤以降に行く場所だよ多分。


奥へ進んで行くと石造りの通路の一部が崩壊して天然の洞窟になっており、抜けた先はその名の通り隠れ港。
薄暗くて視界が悪いがあちこちにたいまつから明かり取りの照明が焚けるようになっているので進行方向へ向かって道を点火していく。恐らくハイデをクリア後にプレイヤーが訪れることを想定したエリアらしく雑魚敵は斧槍二発でオーバーキルしてしまうほどに弱い。ただ配置が厭らしいのと道中が長く、順路を進んで行くがなかなか次の篝火に辿り着けない。途中で斧槍のほうが先に限界を迎えて耐久性が限界に達した警告が発せられたので武装をアーロンの騎士から手に入れた黒鉄刀という格好いい居合斬りのできる刀に交換。
港の最奥まで行き鐘を鳴らすと幽霊船みたいな帆船が港に入港して船着き場に接続された。どうやらボスとかいなくてあの船を呼び寄せることが目的のエリアらしい。やってきた帆船に乗れば次の場所へ移動できるのだろうと思って船着き場から甲板へ乗り込み船員と船長らしき亡者を倒して船を奪取した。

さて、それでどうやってこの船を動かすのだろうと甲板を見渡すがプレイヤーでは操作できない。船内に入っていくが特に敵もなく、なぜかボス部屋入り口の靄がそこにある。
床には特に何もプレイヤーメッセージがなかったから迂闊だったのだろう。
ボス戦が始まってしまった。


エスト瓶は残り3本。これは無理なのでは?と思いながら狭い船内で阿修羅マンのボスと1対1で向かい合う。フレイディアのように前面が攻撃中は背面が無防備なんて都合のいい仕様ではなく、前も後ろも独立してそれぞれが武器を振り回すので横からしか攻撃が仕掛けにくいので最初は苦労していたのだが、ガーディアン盾の100%カットで攻撃は全部受け流せることが判明。
両手の武器を振り回す以外の属性攻撃や特殊攻撃も何もしてこないので普通にガードして一発入れて再度ガードを固めるという基本的な反復動作を繰り返したらあっさりと倒せてしまった。
やはりこのエリアの推奨攻略レベルはもっと低かったのだろうと思う。
阿修羅マンを倒して奥のスイッチを弄ったら船が出航。


送り出された先の船着き場から降りて海岸から目の前の建物に入ってエレベーターで昇ると忘却の牢。
入口でさっそく篝火を見つけたのでチェックインするが多分ここも推奨レベルはもっと低いと思われるので電撃的に攻略してしまうことにした。


ガーっと突き進んで鍵を手に入れる。
意味深な剣士と会話をするが鍵はあるのに扉は開かない。すぐそばには石化した敵が封鎖している扉もあるが果たして香木を使って開けないといけないのかどうか分からないので引き返す。鍵のかかった奥に篝火が見えたのだが、そちらもやはり鍵が開かない。結局元来た道を戻っていくと目の前の地面からニュルっと大きな鎧騎士が出現したので慌てて逃げて梯子の上へ。上から攻撃しようと思って城壁から中庭を見下ろすがあの鎧騎士はいなくなっていた。
わけがわからなかったがよく見たらその鎧騎士が登場した辺りの壁が壊せるので破壊して建物の中へ。今度も篝火を見つけたがやっぱり敵が石化して道を塞いでいたのでこいつの石化を解除して篝火へタッチ。ちなみにこいつは敵ではなくボスソウルをユニーク武器と交換してくれる人だった。ただ手持ちのボスソウルの交換リストを見てもあまり欲しいと思えるものがなかったので今回は見送る。


どんどん進んで行くと今度は罪人の塔に到着。忘却の牢でボス戦がなかったのが不思議なんだが、これまでのエリアの相関性から見るとここには闇霊2体と特別なソウルを持つメインクエストのボスがいるはずなんだよな。なんというか来る順番を間違えているせいか今回そこまで苦労していないのが幸いだ。ここに至るまであちこちで鍵がかかった牢があり、その奥にアイテム等が見えているんだけど入れなくて困っているくらいのもので、構造や敵の配置並びに敵の強さはそんなに手を焼くほどではない。

罪人の塔の屋上の篝火で装備を整えたらエレベーターで下へ。
下層は半分水没しており移動に難がある。排水ギミックでもあるのかなぁと思っていたら壁の奥からニュルっと隠れ港で戦ったボスらしき敵が姿を見せる。
らしきって言ったけど前言撤回。完全に同じやつだったわ。


ただ足場が非常に悪いことを除けば、エレベーターの小部屋に引き籠ればボスは狭い室内には入ってこれないため弓矢で引き撃ちし放題の的となるし、そもそも黒騎士の斧槍が強いので普通に接近戦で競り勝ってしまった。物理カット100%の盾を使うとノーダメ安定なんだね。

水没した通路をまっすぐ進むと明らかにボス部屋っぽい雰囲気の入り口と周囲の床には大量のプレイヤー応援メッセージが書き込まれている。アドバイスに従って両脇の階段を登ってみるが、ここの扉も鍵がかかっていて開かない。
仕方がないので一度来た道を戻りエレベーターで上へ登ってもう一度罪人の塔を探索し直してみるが、やはり鍵らしきアイテムや隠し通路は見つからない。
篝火で休憩をすると水没した下層に陣取っていた隠れ港の量産ボスはまた復活しているのを確認したし、開かない扉は罪人の塔のボスを倒したらゲットできるようになってるんだろうと思い一回チャレンジしてみることにした。


忘れられた罪人というボスは長刀を両手持ちした割と普通の人型の敵なんだけど、とにかく戦闘フィールドが暗いのが特徴のボス戦だった。
動きはアルトリウス型で素早い攻撃を小刻みに入れてきてこちらにエスト瓶を飲む猶予を与えない技巧派タイプ。ロックオンが度々解除される暗いフィールドとリーチの長い剣の長さを正確に見切れずに初戦は一分と持たずに死亡。
ただアルトリウスって私は意外と得意な相手でして、しかも忘れられた罪人はタイミングずらしのような小細工もしてこないためずっと戦いやすく、少々ロックオンが外れやすくてもコロコロと攻撃を回避して斧槍を突き込んでいたら二戦目で勝利。
最奥の篝火にタッチしたらマデューラへ帰還となったが、結局忘却の牢とか罪人の塔のあちこちを封鎖していた扉を開けるための鍵は手に入らなかった。ほぼ隅々まで探したはずなのに見つからず、見えているのに手が届かなかったアイテムが少し惜しい。


そして最後に残された聖人墓所。絶対行きたくなかった大穴の底へ渋々足を運ぶことにした。多分これで4つの偉大なソウルを手に入れて冬の祠が開くのか王の印になって例の扉が開くのかどちらかだろう。
至る所から子ネズミが沸き出る地下のディズニーランドを進んでくと篝火とボス部屋の靄が見えてきた。ただこのボス部屋は横から中が丸見えになっており、そもそもエリアが狭く室内は所狭しとネズミの石像が並べられておりボス部屋らしさは微塵も感じられない。巨大ボス戦じゃあないのかなと思って入ってみると表示ではボス戦が開始されるが巨大ボスもそれらしきものも現れない代わりに次から次へと子ネズミたちが無限沸きする。最初は斧槍のR2を振り回していたがネズミの石像が非常に邪魔くさい上にスタミナが切れたところを子ネズミたちにタコ殴りにされボッコボコになって死亡。


種は分かったので次は慎重に一匹ずつ子ネズミたちを倒して数を減らしていくが、いつまで経っても増援が止まる見込みがない。そのうちなぜか子ネズミを倒すだけでボスのHPゲージが減ることに気付いて何となく仕組みがわかってきた。ただ斧槍では大量の子ネズミの相手は武器の相性が悪くスタミナの消耗戦でついに限界を迎えて最後は石化ゲージが蓄積して死亡。
相手が子ネズミだけで大人が出てこないのであればということで今度はクレイモアに持ち替えて三戦目。予想通りクレイモアの巻き込み範囲とモーションがとても優秀なので斧槍より機動性を生かした戦い方でネズミをひたすら倒しまくった結果ボスのHPゲージがゼロになったらボス戦は勝利という結果で終了。


ボス部屋だったエリアを抜けて次の部屋へ入るとやはりネズミの王様が鎮座していた。
誓約は断ってやった。


クズ底入った瞬間分かったね。
フロムソフトウェアは毎作毎作病み村作らないと死んじゃう病気にかかってるの?
ねえ、誰に需要あるの?こんな嫌がらせみたいなマップ。


敵が無手のちょっとHPの多い亡者くらいなものだから敵の強さは高が知れているのだけどたいまつを片手から手放せないし要所要所にジャンプアクション求められるし、たまに床が抜けて落下するし、伝統芸能かよと。その上、今度は中身を浴びると装備の耐久性を激減させる大きな甕があちこちに配置されていて徹底的にプレイヤーに嫌がらせしてやるという強い意思を感じさせる。いやそんな意思要らん。


ふらふらと探索していると大きな鉄の宝箱を発見して開けようとすると闇霊発生。宝箱に近寄ると闇霊が沸くのは熔鉄城に引き続いてこれが二度目なので見つけた宝箱を即座に開けるような真似はしなくなったので相手の出方を伺う…と思ったら闇霊は遠い櫓の上に登場したらしくその場で降りることも攻撃することもできずスタックしてウロウロ…。ちょっと悪いけど弓矢でこのまま倒させてもらいました。合掌。


クズ底の暗闇アトラクションを満喫しながら下へ下へと落下したり梯子を降りたりしながら進んで行くと二つ目の篝火に到着。もう早くも帰りたい。一秒でも早くこんなエリア終わらせたい気持ちしかない。
二つ目の篝火の近くにこんな動かない敵がいたので倒してみたけど何も落とさないしイベントも発生しない。不思議に思ったので床を眺めていたら「そんな馬鹿な…」と後悔するようなメッセージが残されていた。あれ?僕やっちゃいました?


気を取り直して下へ下へと梯子を降りていくと黒渓谷へ。
敵は黒い水たまりから不意打ちしてくる黒い手。うっかり水たまりに近寄って掴まれると一撃必殺されるほどの大ダメージを食らうので斧槍で慎重に慎重に水たまりを叩いて進む。なお、黒騎士の斧槍は炎属性なので刀身が水たまりに触れると石油のように水たまりが燃え上がるので、ちょっとしたモグラ叩きゲームのようなものになる。この黒い手も炎が弱点らしく、黒騎士の斧槍ならかなりの大ダメージが見込めるので特性が分かればとても与しやすい。

道中進んでいると更に闇霊の森の子ヴィクターが侵入してきたのでバックスタブでサクッと退場させる。最深部ということはあと1体は闇霊が配置されているはずなので警戒を怠らず慎重に進んで行くと石像が道を塞いでいるので香木の数をチェックして余裕がありそうだったので石化を解くと奥に第二の篝火を発見。目と鼻の先に見えているボス部屋の位置から逆算して推測したがやはり本作は篝火の配置が易しい。


ボスの名前は爛れ。
結局最後まで法則に例外措置はなく、マデューラ→第1エリア(ボスあり)→第二エリア(ボスなしor誓約絡みのボス)→第三エリア(4つの偉大なソウルのボス)なんだな。まるで前作とはマップデザインの思想が違うのが面白い。
ただこの爛れというボスはあまり面白味もなく、黒くて燃えてる水たまりを踏んでしまいうっかり大ダメージを被ってしまって失策で死んだこと以外は特段書き記すようなこともなく、淡々とボスの周りをぐるぐる回りながら攻撃をしていたらあっさりと倒して終わった。闇属性のPBAoEに少し驚いたくらいのものだったが、結局それも初見殺しのようなもので味気ない。今のところ一番面白かったボスは熔鉄のデーモンだな。あとオーンスタインさん。そういえばスモウが出てこないな。

最奥の篝火にタッチしようとしたら篝火が突如爆発して死んだと思ったら変な化け物が出てきてこんにちは。
何か意味深で分かるような分からないような抽象的な話をして消えていった。相変わらずこのゲームのストーリーが分からない。アイテム等の各種フレーバーテキストから何となく前作ダークソウル1からいくつも国が興亡して歴史と記憶がほとんど残らないほどずっと後の時代の話なんだなというのは分かるんで、多分最後に行き着く場所ははじまりの篝火になるのだろうと思った。とりあえず4つのソウルをゲットしたので、これであとはどこかからラスボスのいる場所へ行くのだろうと思っていた。

Darksouls2プレイ日記13


熔鉄デーモンに難航している。
最初は御覧の通り、盾を構えて攻撃を受けてから斧槍の反撃を一手ずつ入れる作戦だったのだけど、見た目通り熔鉄デーモンの攻撃は一撃が重たいタイプな上にガードしてもスタミナ消費がえぐいことになってる。しかも何パターンかある中の攻撃にガードしてもダウンを取られるものが混ざっていて攻撃パターンも絞り切れない。更に最悪なことに開幕2、30秒ほどすると武器に炎を纏わせて火力を上げてくる上に、もう暫く時間経過すると体にも炎を纏わせてステータスアップみたいなことまでやってくる。


何回かやってると左右に剣を振る攻撃はローリングで上手に避けれるようになったので思い切って両手持ち作戦に切り替える。どんどん強化が進む上にワンミスで即死な攻撃力だからもう全部避ければいいだろうと。どうせガードしてたらスタミナがジリ貧だからな。斧槍は一発振ったときのスタミナ消費もちょっと多いのでスタミナ管理に非常に気を遣う。草紋の盾という背中に担いでいるだけでスタミナがガンガン回復されるリーサルウェポンが前作にあったのが今となっては恋しい。今作でも是非登場してほしい。

両手斧槍で全回避しながら上手く7割8割削ってもうあと一歩という惜しいところまでは何度か行くんだけど最後は回復が尽きるか躱しきれずに出の早い攻撃の直撃を受けて死ぬことが増えたのでちょっと頭をクールダウンさせることにした。
あの見た目通り鎧を着てるタイプなら通常打撃系攻撃は斬撃系よりダメージが高いはずなのでお試しにメイスを持ち込んでみる。もちろん両手でこれをブンブン振り回すわけだけどスタミナ消費が軽いので、ローリングしたいときにスタミナが残っていないという事故が起こりづらい利点があるのを発見したのと、やはり予想通り打撃系はよく効くらしく斧槍と同じペースで熔鉄デーモンのHPを削っていける。


弱点はやはりリーチのなさだろう。一歩深めに踏み込まないと攻撃が当たらないのは辛い。そして気付いたのだが熔鉄デーモンが第二形態で炎を体に纏うようになると近寄っているだけでスリップダメージのようなものでジワジワとこちらのHPを削られていってる。これはリーチのないメイスにはとにかく厳しい相手となる。
熔鉄デーモンの攻撃を受けていいのは1発まで。HPが半分切った状態で被弾すると一発退場となるが呑気にエスト瓶を飲ませてくれるほど悠長な相手ではない。

左右に剣を振り回す二連撃パターンと二連撃を振り回したあと叩きつけるパターン。叩きつけの代わりにジャンプして地面に剣の切っ先を突き刺すパターン。突き刺したあとはPBAoEを発生させるパターンと発生させないパターン。一つのモーションの出からの派生パターンが複雑すぎて頭がこんがらがりそうになりながら総計二十数回死んでようやく撃破完了。
最後勝ったときは結局エスト瓶を一本も飲まなかったんでこれは完勝と言えるだろう。結局両手持ちで短期決戦・火力勝負に持ち込んだ時点で背中に吊るしていたガーディアン盾は無駄な重量なので装備ごと外して身軽になり少しでもローリングの距離を稼ぐよう小手先の小細工まで施していた。

熔鉄デーモンを倒して梯子を昇ると案の定篝火を発見し、思った通りの位置に扉があり熔鉄城へ直通できるようになった。
それから本格的に内部の探索を進める。重装騎士が守っている細い通路を抜けて奥の炎を吐くトラップの部屋へ出る。そこでまぁうっかり死んだりするわけだけど篝火からのリカバリーも早くなったのでサクサクとトラップを抜けて熔鉄城の第三篝火まで到着。同時にトラップのスイッチをオフにして先へ進むと溶岩の海原へ。そしてそこの小島らしき構造物にボス部屋の入り口が。


ムカデのデーモンっていう嫌な思い出が頭をよぎるが、まぁ同じネタは繰り返さないでしょと製作者の善意に期待したのだが始まるのはムービー。こういうところフレイディアと同じパターンで規則的だよなと妙に感心しながらもボス戦開始。

上半身を溶岩の海から出している巨大デーモンがいきなりブレス攻撃を始めたのでちょうどいい位置に下がってきた頭に斧槍を叩き込んでいるとそのままスーッと私の体は送り出され池ポチャならぬ溶岩ポチャ。
え、落ちたら死ぬんだ…と呆然自失。
この浮島の広さで?落ちたら死ぬ?
お、おう…。壁に押し付けられてカメラワークがめちゃくちゃにされたムカデのデーモンに比べればまだマシかもな…。


気を取り直して第二戦目はブレスを建物の壁に隠れてやり過ごすことを覚えた。とにかく壁が便利なので何かにつけてこの壁の裏に駆け込んでいたんだけど、そんなことを繰り返していたら古王が右手に炎を溜めだして何かしてくる気配を察知。当然これも壁を盾に回避する気マンマンで滑り込んだら古王のカメハメハがなぜか壁を貫通して直撃ダメージがクリーンヒット。
そりゃあ壁の裏から弓矢でチクチクされたらボス戦が台無しだもんな。うんうん、これ作った奴の気持ちは分かるよ。でもな、壁貫通するのはちょっとおかしいだろ!?


三度目の挑戦は壁を過信しない。ブレスはタイミングさえ合えばローリングで回避できた。少なくとも熔鉄デーモンよりは斧槍の与し易い相手であったのでエスト瓶1本残して撃破完了。絶対熔鉄デーモンのほうが強かったな、ここは。
奥へ行くとテレポート用篝火もあるが奥に謎の遺構があるので触ってみるとよく分からない場所に転送された。慌てて確認したら自由に行き来が出来る何かのイベント経過後に訪れる場所らしい。目の前に見える扉はロックされていて開かないので大人しくマデューラへ帰還を果たす。


大量のソウルでギリガンに梯子をかけてもらう。今は財布が潤っているので全部買っちゃえ~と大盤振る舞いしてみたが、気のせいか梯子の末端が井戸の底の床板にきちんと届いていないように見える。そろりそろりと梯子を下っていくがやはり根本的に長さが足りていない。不良品じゃねーか!!
梯子の末端から飛び降りたら落下ダメージで95%くらい減って瀕死になり笑える、いや笑えない。しかも梯子登って帰れないし…。仕方がないので飛び降りながら下って行って、別の梯子で登って帰ろうと思ったら飛び降りた先の渡し板が飛び降りた落下の衝撃で真ん中からポッキリ折れてそのまま穴の底へ落下して死亡。

………。

気を取り直して3500ソウルの梯子で大穴を下っていくが今度もやはり末端が床に届いておらず登って帰れない片道切符の構造になっていた。
もうかなりこの時点でウンザリしてどうやれば死なずに帰れるのかしか頭にない。一番手近な位置にある横穴らしき場所へ上手く飛び移れれば奥へ抜けられそうということで手に汗握るアクションゲームを体験すると横穴の奥に篝火を発見。


どうやらここは聖人墓所という場所らしい。聖人墓所についてはマデューラ上層のNPCよりどういう由来の場所なのかという話は聞いていたが…。正直言ってここに来るまでのああれこれを考えたらここから先もあまり気乗りしない場所だ。
まぁちょっとだけ覗いてみるかなと思い洞窟の奥へ向かうと天井が狭く斧槍が振るえない。熔鉄城のトラップ通路も狭かったけど武器は振るえたから何とかやれたけど武器さえ満足に振るえないのは厳しい。しかも奥へ向かうと例の毒持ち子ネズミがワラワラと集まってくるのを見て撤退を決意した。
きっとここじゃないどこかが俺を呼んでいるはず。

Darksouls2プレイ日記12


溜りの谷を入口から俯瞰すると奥に向かって全域が毒地帯になってる模様。
本当に今回は毒との闘いだなと思いながら探索しつつ奥へと進んでいく。明らかに普通の装備では耐久不能な毒地帯の探索は諦めて一旦次の篝火へ急ぐ。こういうのは耐性装備が手に入るようになっていたり、ギミックで毒が解除されたりするのが相場だから現時点で無理はしない。


次の篝火に触ってさらに奥へ。闇魔法の大砲を撃ってくる敵や両手に三日月斧を手にした敵の群れなどで何度か死につつ、順路に従って進むと再び闇霊喪失者が侵入してきたので迎撃した。闇霊の侵入多すぎる上にいつどこから来るか分からないから結構つらい。そのまま進んで行くと毒壷が大量に設置してあるエリアになり、配置されているmobも毒の霧を発散するキノコのようなものまで登場してきてますます毒々しい。前作の病み村も大概だと思っていたけどやっぱりこのゲーム作ってる奴らは意地が悪すぎる。


この土の塔に入ってすぐのところでさっそくボス霧がある。相手は貪りデーモン。
うーん、この姿かたちを見て少年アシベのゴマちゃんを連想したのは私だけだろうか?
攻撃は短い手を振ったりごろんごろんとその場で横回転するだけ。突進もないしブレス攻撃もないので横からチクチク攻撃してたらあっさり倒せてしまった。この強さでボスかと言われると疑問符が浮かぶけど、きっと前座なんだろうと思うことにした。そういえば溜りの谷の非毒地帯のルート上には他にボス部屋が見当たらなかったので溜りの谷のボスと思えば1エリア1ボスとして数の帳尻は合うのかな。でもあの毒地帯が解除されたら奥へ行けるようになりそこに真の溜りの谷のボスが配置されているパターンとかありそう。


そして土の塔下層の篝火にタッチして塔にチェックイン。細い渡り廊下や物陰に配置されている盗賊系の敵に四苦八苦しながら上へ上へと登っていく。斧槍系ではこの素早い敵に対処するのに余計な一手が必要になるのが分かったので武装はクレイモアと使い分け。結構入り組んだ構造と各所に用意されたジャンプで飛び移るポイントに四苦八苦しながら次の篝火に到達。厭らしい敵の配置を初見プレイなので一進一退ながら慎重に進めていってるので床のメッセージも全部読みながら進めていたんだけど、第二の篝火の少し手前にたいまつを持ってこいというアドバイスがあったので目の前で調達したたいまつを持ってウロウロしているとたいまつをなぜか風車に点火してしまう。轟轟と音を立てて燃え上がり最後は焼けて停止してしまったがいいんだろうか?


まぁ動かしてしまったギミックは仕方がないということで自分は塔登りを再開する。基本的に死角に盗賊が潜んでいて背後から襲撃or前後から挟撃という嫌がらせのような配置を切り抜けると有料で梯子をかけてくれるおじさんに出会う。光る楔石のために2000Gは流石にボリすぎじゃないでしょうかね…。
でもこの人が強化クラブ売ってる!ずっと探してたやつだ!一瞬喜色を浮かべたもののステータスをよく見れば攻撃力は高いけど耐久が20しかない。インベントリの普通のクラブを見てみると耐久が50ある。半分以下かぁ。前作の強化クラブが初心者救済のような汎用性の高い強さだったから期待したものメイスに取って代わるほどではないかなといった感じ。


最上階らしきところまで登ったら最奥にボス部屋の入り口を確認。篝火からの道中が結構長いのでクリアリング作業に取り掛かり周囲を探索して敵を掃除していると奥の小部屋に宝箱を発見。特に深く考えずカパッと開けようとしたらこれがミミックで丸呑みされて死亡…。
そういえば今作では一度も出会わなかったから完全に存在を忘れていたぜ。塔と言えばミミックなんだなフロムソフトウェアは。
気を取り直してボス部屋までの通路の掃除を再開しているとボス部屋の真上の通路に隠し扉のメッセージあり。それでようやくそこに土の塔の第三篝火があることが判明した。今作は本当にプレイヤーメッセージ読んでいると手取り足取り大体なんでも教えてくれるんでネタバレしてほしくないという人は難しいなと思う。


ボスの入り口を守っていた敵を12回倒してソウル稼ぎしながらクリアリングが完了したのを確認したらボス戦へ。毒の妃ミダ。梯子おじさんから塔の奥には遥か昔この地にあった王国の妃がいる話を聞いていたので特に驚きはない。首を左手に持っていることを除けば。
あの首を掲げて目からビーム放ってきても驚きはない。右手の槍は正面突きの出が思ったより早いのが驚いたが盾があればしっかりガードができる。槍による地面突き刺し、連続振りは特にタイミングの癖もなく素直に良ければ回避可能。斧槍で一発ずつ当ててそれ以上の欲をかかないように立ち回ったら初見でもほぼスムースに削り切りそのまま倒せた。
一回だけ左手の頭を手りゅう弾みたいにぶん投げてきたときは焦ったが、投げた頭が爆発するような攻撃ではなくマジで頭を投げつけるだけの攻撃だったのはなんというか……それ投げちゃっていいんだ……っていう。


奥にあるエレベーターを登ったら熔鉄城というエリア。
毒から一転今度は溶岩地帯となっている。この溶岩地帯もある種お約束みたいなものなのかな。案の定、焼けた地面の上に乗ると猛烈な勢いでダメージが入るので前作と同じ仕様の模様。目の前に見えている溶岩地面に落ちているドロップ品は溶岩歩きの指輪が手に入るまでお預けとなる。恐らく奥へ進んで行けば難所かボスがいてクリアで溶岩歩きの指輪が手に入る寸法だろうということで今は見送って建物の正面入り口へ向かう。


敵は直剣を装備した鎧騎士でそんなに強くはない。が、お城の正面玄関を開けようとしたら闇霊デニスが発生。久しぶりのビーム鍛冶師にぶっ殺される。多分、扉を開けようとすると闇霊が発生するイベントみたいなもんだろうと思って今度はしっかり心構えをして正面玄関前に立つ。すると今度は剣闘士シャロンという闇霊が現れる。
あれ?話が違うな…と思いながらもシャロンを倒して暫く待つ。しかしデニスは現れない。どうも気持ち悪いので一度篝火まで戻ってリセットして仕切り直し。もう一度玄関前に行き扉の前に立つと今度は闇霊デニスが侵入してきたので待ってましたとばかりに倒しにかかった。
どうもシャロンは扉に向かって右手側、デニスは左手側にそれぞれスポーン位置が固定で設定されているらしい。つまりここは最初から闇霊二体が前菜として出てくるエリアということ。これってジェルドラと同じ構造ではなかろうか。あそこも名前のついた闇霊が二体固定で配置されていて最深部には特別に大きなソウルを持ったフレイディアというボスがいたと覚えている。これらある意味一定の規則性のあるゲームの構造になっており、几帳面なデザイナーの性格が見て取れるのが面白い。


そこからは経験値稼ぎ祭りだった。
何せ鎧騎士(ドロップ品の名前からアーロンの騎士だと思う)は一体900ソウル。弓矢を装備したタイプは1800ソウルも稼げるのにそれが道中十数体配置されている。最初はアグロした際のリンクが激しくて1対多に苦戦していたが慣れてくると釣って各個撃破の繰り返しで一周2万ソウル以上の稼ぎとなる。
通路の端はボス戦らしき入口があるけど中央の溶鉱炉ルートを使えば城内に至れるので2万ソウル稼いで篝火に戻ってレベルアップを敵が枯れるまで繰り返していたらレベルが15ほど上がっていた。もう何のステータス上げればいいのか分からんけどソウル稼ぎで数字が増えていくこと自体が面白くて延々と雑魚狩りを繰り返していたらアーロン騎士の鎧とか小手が4個も5個も重複するほど貯まった。そういえば今作は装備の売り方が分からない。誰が買い取ってくれるのか知らんけどひたすらインベントリの行が増えていくのでいい加減邪魔くさいのでどうにかしたい。困ってます。

あ、闇霊喪失者はやっぱり登場しました。たぶん、固有ネーム付きの闇霊が配置されているエリアなら最低一回は喪失者の侵入があるって感じなのかな。喪失者は一度倒せば終わりなのか、何度も何度も発生し得るのかは分からないけど闇霊配置箇所と闇霊喪失者はセット運用ということらしい。ということは巨人の森でデニスと出会ったエリアではまだ喪失者とは遭遇していないので再訪すれば発生し得るし、結局喪失者を倒せなかったジェルドラ下層も恐らく行けば喪失者が現れる可能性があるということなのかな。でもそう考えると固有の闇霊がいないっぽいのに喪失者が現れた虚ろな影の森の石像のエリアはなんだったんだろうという疑問も残る。石像で通れない奥部に闇霊の発生ポイントが設定されているのだろうか。私は青教なので闇霊を倒せば功績としてカウントされていっているらしく、たまにマデューラで話をするとボーナスアイテムが貰えるので闇霊さんは割と嬉しいお客さんだ。

城内の奥へ向かうとルートが二つ。天井方面から梯子を登った先の片道切符の台の上から飛び降りた先の通路と、重騎士が陣取って炎を吐くトラップと棘付きトラップが配置された難所。どちらも城の入り口の篝火から相当に遠いのが難点で、構造上どこかに中継点になる篝火がないとおかしいことになる。今のところ溶鉱炉の隣にあったボス部屋の中が怪しい。土の塔ではボス部屋と見せかけて篝火が隠されていたし、今回もその可能性は十分ある。床のメッセージを読む限りはボスか闇霊か何らかがあるようにも思えるが、今作のデザイナーは、恐らくプレイヤーの多くがここで死にまくるだろうなというところをピンポイントで用意して、逆算して篝火の位置を置いてきてる感じなので恐らくこの読みは正しいはず。

Darksouls2プレイ日記11

狩猟の森第三篝火からボス部屋らしきルートの確認が終わったので今度は未確認の橋のほうへ。柱の上に敵が待ち構えているところを一匹ずつ釣りだして倒していく。最初は何パターンかある連続攻撃に苦戦したけどローリング回避からバックスタブが綺麗に取れるのが分かったのでサクサクと倒してソウル稼ぎをする。一匹900近く貰えるのが7、8体いるので周回するとかなり美味しい稼ぎ場になった。レベルもだいぶ上がって110が見えてくる。体力/持久/体力/技量がオール25超で筋力も20超えているので、前作プレイ経験からするとプレイアブルキャラクターとしてはもうこれで完成形では?っていう感じがする。
実際のところ強化素材の楔石が販売されないし、強化したい武器防具は大体光る楔石を要求されているので所持数も少なくて、ほかにソウルの使い道がないからレベルばかり上がっていくという状況。せめて普通の楔石の欠片だけでも店売りしてくれないと武器強化をして遊べないんで困っている。

そのまま柱ルートを辿っていくと大きな吊り橋を渡った先が不死刑場。
だが真正面に赤い人が陣取っている…。配置型の闇霊っぽいので多分一度倒せばいなくなるパターンだと思うのでとりあえず一回当たってみることに。


見た目は大剣の長さに見えるけどモーションは特大剣のグレートソードっぽい動き。
柱の人同様ローリング回避から背後致命取れないかなと転がる練習してたら被弾して死亡。ただモーションとパターンは大体わかったのでリベンジマッチで無事撃破。でも斧槍で背後致命入れても6割くらいしかHP削れないのヤバい。そろそろ黒騎士の斧槍を強化したいけど光る楔石の数が物足りないんだよなぁと思いつつ不死刑場に入場。


なんかムービーを挟んでボス戦が始まったんですけど!?

猛烈な勢いで走り去っていくチャリオットを見送ったら右手には大穴が広がっている。どうすれば戻ってくるのかなぁと思っていたら轟音が聞こえてきて背後を振り返ったらこいつが真正面から突っ込んできて慌てて盾を構えたら綺麗に吹っ飛ばされて即死。

な、なにが起こったんだ…。


気を取り直してもう一回潜ってみる。やっぱり猛烈な勢いで走り去っていくチャリオット。大穴とは反対側へ進んでいくと床から雑魚スケルトンが沸き上がってくるのでこれを倒したらまたあの走行音が聞こえてきたので慌てて壁際へ。すると壁にはちょうど人一人分くらいが納まるいい感じの窪みを発見したので身を捻じ込むとチャリオットをスルーできた。
なるほど、こうやってチャリオットを避けながら通路を進んでくイベントみたいなものかと思った矢先、先程倒したはずの雑魚スケルトンがなぜか復活して襲い掛かってくる。ちょうど窪地にサンドイッチされて身動き取れない状態でスケルトンたちにタコ殴りにされて死亡。
え、えぐい…。

多分どこかに復活させる魔法使いがいて余計なことしてるパターンだなと当たりをつけたので三回目はスケルトンたちを速攻で倒して通路の先へ進んでいくと案の定壁の窪地に魔法使いmobがいて足元に魔法陣を発動させてスケルトンたちを復活させようとしていたのでこれを排除してそのまま窪地でチャリオットをやり過ごす。
相変わらずチャリオットが邪魔なので武器を斧槍に切り替えて窪地から槍だけ突き出したらダメージ与えて壊せるんじゃない?と思いついたので、その場でチャリオットの最接近に合わせて黒騎士の斧槍を振り下ろしたが、斧槍の穂先が当たるより前に車輪に体が接触して盛大に吹っ飛ばされて死亡…。

チャリオットを直接どうこうするのは諦めてとりあえず通路をいけるとこまで進んでみることに。
だが最初のスケルトンと魔法使いのワンセットを倒して一休みした先にはさらに大量のスケルトンが配置されている。更にはチャリオットも周回してきてまた死亡。
これはもうスケルトンたちは一回無視してどこか奥に潜んでいる魔法使いmobを先に叩かないとどうにもならないパターンではないかと思い作戦変更。

スケルトンたちは放っておくとチャリオットの走行に巻き込まれて勝手に吹っ飛ばされていくのが分かったので魔法使いを探し出して先に叩く。そうしてチャリオットの周回コースを逆走していくと何かありげなレバーを発見。コーナーの奥からチャリオットの迫りくる音が近づいているので迷わずこれを稼働させるとコース上に金属柵が下りてきてチャリオットはそれに真正面から衝突して盛大に吹っ飛ぶ。ざまぁ見ろと思ったがまだボス撃破には至らない様子。


戦車部分は壊れて操縦士は死んだらしいが馬だけは生きていて立ち上がろうとしているので試しに殴ってみると当たり判定がありボスのHPゲージがしっかり減ることを確認。どうやらこの馬がボス本体扱いらしいのでボスのまわりをくるくる回りながら胴体にメイスを叩きこんでいるとブレス攻撃をしてきたり後ろ足で蹴飛ばされたりされるが、馬自体は立ち止まってしまえば攻撃手段は限られているらしく殴り勝ちで勝利。
そのまま通路の脇の階段を登っていけばNPCと篝火があり行き止まりになっている。
ハイデの大火塔と直通のオーンスタインの配置パターンと奥の篝火、ファロスの扉道の篝火の配置とネズミ王とその奥に配置されたNPCの配置。そして今回の配置パターン。これらの一連の規則性から、多分ここのNPCも誓約可能なNPCとその篝火なんだろうと推測。つまりオーンスタインも、ネズミ王もチャリオットも別にストーリー進行上は倒さなくても問題ないボスというものなのかな。


というわけで消去法的に正式な進行ルートはやはりこちらだろうということで狩猟の森第三篝火から滝の裏へ行きボス部屋へ。ボス名はスケルトンの王。でも見えてるのは三体。ずるくない?

スケルトン相手なのに斧槍握ってきちゃったよと思いつつ一発殴ってみると1/3ほどHPが削れる。
なんだ3体いるけど一体一体は弱いパターンかと思ってあっさりと一人目を倒し二匹目のHPを半分以下まで削ったところで増援の雑魚スケルトンが大量に沸いてくる。10体からそこらの雑魚スケルトンに囲まれるが斧槍の両手R2で巻き込めば3、4体を同時にノックアウト。それでも数が多いので親分のスケルトン王を先に倒してしまう作戦に変更。被弾覚悟でスケルトンの群れに割り込んでスケルトンの王の二人目を倒して最後の一体に取り掛かろうとするとまた地面から次のスケルトンの増援が沸き上がってくる。
あ、これ王を倒せばどんどん沸いてくるパターンか、もしくは公王と同じ時間沸きかのどっちかだ。

気付いた頃には周囲を大量のスケルトンに囲まれていて逃げ場がなく、斧槍はスケルトンとは相性が悪い上に複数戦では取り回しが悪い。スケルトンの王を倒せば他の雑魚スケルトンが消滅するワンチャンに賭けて残りのスタミナを注ぎ込んで最後のスケルトン王を撃破したがボス戦は終わらず。更に悪いことにあの大嫌いな車輪骸骨が発生して轢き殺しに掛かってきた。
車輪骸骨にガード上からスタミナを削られ、鎧装備のスケルトンに囲まれてタコ殴りにされ、最後は耐えきれずに死亡。よし、メイスに持ち替えてリベンジだと気を取り直して再戦へ。


スケルトン王は基本的に遠距離ならファイアボールを投げてくるだけなので相対位置と攻撃の出を画面に収めていれば回避は容易なので雑魚の出方を待つ。待てども雑魚沸きが発生しないのを確認したので、恐らく雑魚沸きギミックは経過時間ベースではなく倒された王がトリガーになってるやつだろうと当たりをつけてまずスケルトン王を一人倒して様子を見ると、暫くして例の雑魚スケルトン10匹の発生を目視で確認。とりあえず王2体は放置で雑魚スケルトンを倒しながらスケルトン第二波が来るかどうかを確認するが雑魚スケルトン全排除まで増援なしを確認。やはりトリガーは王の撃破で、第三ウェーブまでありえると想定。
次は二体目の王を倒して第二ウェーブを呼び込む。案の定、鎧を着こんだスケルトンが発生したので最後に残された王の攻撃を避けながらこれを排除。最後に残された王を撃破したらやはりボス戦はそのまま終わらず、車輪骸骨が地面から沸いて出てきた。だがこちらは完全に出待ち状態だったので、車輪に乗る前に撲殺するとボス戦終了の合図が表示されてフィニッシュ。

今回の経験を経て片手メイスに物足りなさを覚えてきた。ダメージ量とスタミナ消費と取り回しの良さはバランスがよくて強い武器なんだけどリーチが足らず複数乱戦で範囲攻撃ができないのがつらい。範囲攻撃はともかくもう少しリーチの長い打撃武器、例えば大槌系のポールハンマータイプの武器が欲しいなぁと思うのであった。
順路に従って進むと次は溜りの谷。最初の篝火の目の前に毒沼が広がっているのが意地悪すぎる。耐毒の指輪は買って持ってるし毒の苔玉は狩猟の森で毒蛾を倒したらドロップしたものがあるけど、未だにどのNPCも店売りはしてくれず。前作だとこんなに毒で困ったことなかったのになぁ…。

Darksouls2プレイ日記10


待てど暮らせど闇霊が現れないのでリベンジマッチは諦めてジェルドラの二回目のボス戦へ向かうことにした。
左手にたいまつ、右手に斧槍。真正面の赤い口元しか攻撃できる場所がないにも関わらず判定エリアは小さめなので斧槍を当てるのに一苦労するが絶対にビームは受けたくないのでターゲットロックは外した状態でフレイディアの周囲をぐるぐる走り回る。幸い前後についた顔の片方が攻撃モーションに入ると正反対の顔は無防備になるらしく、フレイディアの周囲をくるくる走り回りながら攻撃が始まったらお尻の顔に一発入れる、そしてまた走り出してフレイディアのお尻の顔が攻撃を始めたら頭の顔に一発入れるというのを交互に繰り返していた。


たぶん例のビームは一回は撃ったと思うんだけどカメラの画角の関係で私の位置からは見れなかった。とにかく動き回りながら一撃離脱を繰り返したいたら結構いい感じに削れていきそのまま余裕をもってフィニッシュ。攻撃を当てる的が小さいのと左手がたいまつで塞がる分ボス自体はそんなに強くないらしい。


ここからジェルドラ下層へは登って帰れないのでフレイディアを倒したら特別なソウルを手に入れて奥へと進んでいく。すると書庫らしき小部屋と豪奢な服を着た亡者を発見。ロックオン可能なのでおそらく敵。敵は殺す。
誰か知らないけど特別な亡者だったらしくジェルドラの鍵をゲットした。更に奥へ行くと篝火を発見したので触って起動すると自動的にマデューラまで転送された。どうやらジェルドラが虚ろな影の森から続くルートの最奥部に当たる場所だった模様。マデューラの篝火の管理人に話しかけると偉大なソウルの内の1個をゲットしたことを褒められた。それは結構なことだけど次はどこへ行けとも言われないので困ってしまった。

心当たりがあるのは虚ろな影の森の三叉路の内冬の祠と呼ばれる場所でソウルを持ってこいと言われていた気がするのでフレイディアのソウルを持って確認に向かうが祠は開門しない。どうやらフレイディアのソウルではない様子。ならば中央のサイクロプスが道を塞いでいるルートかなと思い今度は中央ルートへ。


以前は苦戦してとうとう諦めたサイクロプスだけど黒騎士の斧槍を使えば結構戦えることが判明した。何度か死につつもサイクロプスの撃破に成功してさらに奥へ向かうとやはり大きな扉があって門を守るように重騎士が突っ立っているのでこれを排除した。しかしここでもやはり扉は開かず「王の証を持ってこい」と意味深なメッセージが流れるだけで扉は開かない。
本当にどこに行けばいいのか困ったので、とりあえず気分転換のためゲームスタートした直後の火防女たちの住処の付近にいたサイクロプスを倒しに行ったら強靭削れる指輪をゲット。今は指輪なんかより次どこへ行けばいいか誰か教えてくれよ~と思いつつもう一度マデューラへ。


マデューラ中央の大きな穴は何かありそうだけど落ちたら戻れそうにないので最終手段にしたい。そんなこんなでNPCたちの話を聞きながらふらふらと歩きまわって、そのままハイデまで散歩に行こうとしたら長い通路の何かありそうなギミックの前に女が一人。最初は誰か分からなかったけど信仰がどうのこうの言う割にきっちりお金を請求してきたのを見て思い出した。コイツ確かハイデの鎧ボスの真上にいた女NPCだ。スペル系のアイテムを販売していたんだけど私はスペルを一切使わないプレイスタイルだから存在を忘れていた。


仕方がないので2000ソウルを支払って仕掛けを稼働してもらうと通路が回転してハイデとは別の方向へ進めるようになった。
そこから順路に従って進んでいくと狩猟の森に到着。
前作の森ゾーンは樹々が立ち並び見通しが悪い割りに敵が色々なところに伏せていて苦手だったけど今回は森というより樹木の多めのエリアっていう感じ。
盗賊の不意打ちはあるものの、慎重に進んでいけば致命傷は負わずに次の篝火へ。


そのまま敵の位置を一つ一つ確認しながら一本釣りと各個撃破を徹底しながらどんどん進んでくと床に闇霊警報のメッセージを発見。それを読んでいるタイミングでまさに闇霊発生がアナウンスされたので一目散に篝火の手前まで走って戻る。背中を確認するとしっかり喪失者が追跡してきているのを確認した。思いもよらぬタイミングでリベンジマッチが開始される。

同じ斧槍を使っているのに今回はダメージがかなりしっかり入る模様。もしかしてエリアごとに闇霊の強さにも差があるのかしら、と思いながらヒットアンドアウェイで喪失者を撃破完了。先日出会ったジェルドラの喪失者は虚ろな影の森としては最終エリアなので強い喪失者だけど狩猟の森はこの方面としては第1エリアだから喪失者も相応に弱い説、うーん、そんな器用なことできるかな?

とにかく闇霊は排除したのでこれで安心してこのエリアを探索できる。
狩猟の森の雑魚を排除しながら奥へ進んでいき、崩れかかった家屋の中のスイッチを稼働したら橋が下りて渡れるようになった。先に進めそうな橋は二本あるけどまずは手前から進んでいくと両手斧のような武器をもった強敵が襲い掛かってきてぶっ殺される。とても強くて怖い。


鍵の掛かった牢の奥に篝火を発見したが入り方が分からないので橋を渡ってその先へ。崖道を進んで行くと分かれ道があり床にはこの先闇霊の警告文がある。闇霊はあと回しにして崖道を進んで行くと対岸から魔法を撃ってくる卑怯者がいたので弓チク攻撃で倒したりしながらひたすら進んで行くと滝の裏にボス部屋の入り口らしきものを発見。今回は探索目的なのでボスはスルーしてそのまま洞窟の中へ。道なりに従って進んで行くとスケルトンが現れるが倒しても倒しても次々と復活する場所を抜けたら再び鍵の掛かった牢の隣に出てきた。


マップ構造は大体分かってきたので満を持して闇霊との対決へ。
無慈悲なリュースは大鎌を振り回してくる近接ファイターだった。両側が切り立ってキャラクター一人分しか広さのない隘路で真正面からやり合うのは不利なので一旦引き下がって崖道のほうの少し開けたところへ誘導して一騎打ちに挑戦。


狭いのと防御が固いのに苦戦したが最後は背後からの致命のいいのが入って一気に大ダメージを与えてフィニッシュ。
リュースの現れた奥へ行くと牢の鍵が手に入ったので例の鍵の掛かった牢へ合わせてみると解除に成功。


中へ入って篝火に点火したら部屋が明るくなって、そこにNPCが蹲っていたことに気付く。
話しかけると自己紹介してくれて牢から出られなくなった理由を教えてくれた。ペイトって確か巨人の森で親切に罠部屋であることを教えてくれた人じゃなかったっけ。
今回のプレイだと虚ろの影の森で落とし穴を落ちた先にいた車椅子のお爺さんとか狩猟の森の入り口にいた椅子に座って背中を向けていた闇魔法おじさんとか、何かのイベントがあるのは分かるんだけど進め方が分からないNPCが多い。たぶん私が正しい(?)攻略順序じゃない進め方してるのかなっていう疑念もあるので余計にNPCたちの言動がぶつ切りでよく分かっていない。まぁ、クリア後にwikiとか見ればいいだろう。前作のカタリナイベントなんてwikiを読みながらフラグを順番に立てていかないと最後まで見れなかったし、このシリーズはそういうゲームだよねというのは分かってる。