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Darksouls2プレイ日記19

困って困ってどうしようもなくなったので、ついにwiki情報を解禁してどこへ行けばいいのか調べてみた。

なんと王城の一つ目の篝火のすぐ傍にも王の指輪で開く扉があるらしい。それでようやく回答を得た。


これまでずっとエスト瓶のお世話をしてくれたり手助けをしてくれたマデューラの管理人さんもいよいよ正体を明かし、何か本当にクライマックスっぽい雰囲気が出てきた。長い長い崖の細道をまっすぐ走る。今回は黒騎士4体配置みたいなことはないらしい。一番奥にはボス部屋が用意されている。


ボスは玉座の監視者と守護者の二人組。
今作の複数戦って雑魚だよなと舐めて掛かったら普通にこれに苦戦する。白い方が若干体力低めなのだけど、相互に隙を埋めるような連携攻撃のタイミングを取ってくるので一度ガードに回ると連撃が次々ヒットしてスタミナを削られてフラついたところでしっかりトドメを刺しに来る。双方特別なモーションはないんだけど純粋に隙が少ないのが困るタイプ。


しかも体力が半分を切ると武器エンチャントを施してくるんでガーディアン盾では属性防御が追い付かない。できれば体力が低そうな白い方を先に落としたいんだけどピョンピョンとバックステップで距離を取る上に白いほうが動きを止めるタイミングで大体黒い方が射線に体を差し込んでくるという細かい芸当をするもんだから白い方を集中攻撃というわけにはいかない。
結局十数回リトライを繰り返した挙句、最後は白と黒のダブルエンチャントの猛攻からヒーヒー逃げ回りながら白い方を落として、残った黒い方のエンチャントを躱しながらどうにか削り切って勝てたけど安定して勝てるとは言い難い戦いだった。
かなりひりついた戦いとなったけど複数戦はこの緊張感がたまらんね。


しかし戦闘終了で一息ついたらカットムービーがはじまる。
え、この人がデュナシャンドラ?
あの絵画の綺麗なお妃さま?
や、やばい…。今はやばい…。

監視者と守護者のソウルの換金があるんで帰りまーす!


デュナシャンドラ王妃の演説の真っ最中だったけどマデューラに帰ってまずはこの8万ソウルでお買い物お買い物。
石売りのお姉さんが高級な楔石をたくさん売ってるからラスボス倒してしまう前に少しでも買い揃えておきたいんだよねぇ。また前みたいに勝手にエンディングが終わったと思ったらオープニング始まってたなんてなったら困るし。

まぁそんなわけでお買い物を済ませたらもう一度例の王城の地下へ。
さすがに監視者と守護者からもう一度やり直せとはならんだろう。さすがに8万ソウル無限稼ぎは想定外だろうし。


やはりというか、先程の演説の続きが再開される。
ちゃっかり頭にティアラが乗っかっているのはやはり王妃の誇りみたいなものなのかね。


だがこの王妃見た目に反して性能はヤバかった。
何か近寄っただけで呪いが3秒でマックスに蓄積されて即死。
そういえば王妃の絵画の前で猛烈な勢いで呪いゲージが溜まった現象を思い出した。
そうかこれは呪いの王妃なんだ。それで自分の防具を改めて見返してみたところ、呪い耐性ゼロ装備ばかりで確かに耐性ゼロだと3秒で呪死も納得。


対呪い性能重視で何度か装備を切り替えながら防御力と耐性防御のバランスを取っていたら鎧は熔鉄デーモン産でヘッドギアが罪人産というかなりのド変態コスプレになってしまった。しかしこれに耐呪指輪を装備すると耐呪が600超になるんでやっと安心できた。

デュナシャンドラが初手に発生させる呪いの篝火みたいなものは攻撃すると消滅することも分かったので初手は呪いの篝火の除去から始める。デュナシャンドラの攻撃モーションは鎌で足元を薙ぎ払うお姫様のペシペシ攻撃か闇ビーム(即死)という2パターンに集約される。なおペシペシ攻撃の割にダメージは即死級のエグさ。
最初は足元に張り付いてインファイトをしていたんだけどスタミナ削りがえぐいので最終的に諦めてヒットアンドアウェイに切り替えたら、それまでの苦労は何だったのかというくらいあっさりと倒せて拍子抜け。

足元でローリングだけで張り付いて戦うにはスタミナが1.5倍は欲しいなと思うところ。もしくは緑化草がぶ飲みプレイならいけるんかな。いずれにせよソロタイマンではちょっとこのレベルじゃあスタミナのステータスが足りない。3回連続ローリングしてスタミナ7割使い切るともう斧槍振って離脱までできないんだよね。


デュナシャンドラ撃破後に残された光に触ってみるとカットムービーが開始しエンディングムービーへ。
あれ、これ前作と同じで部屋から退出すれば闇墜ちエンディングもあったのかな?ということを思い出したのはムービーが始まってから。


ほら見ろクソダサコスチューム!

だから嫌だったんだよ!!
せめて着替えてから光を触れば良かった!!

後悔先に立たず。
幸いなことに勝手に二周目のオープニングが始まるようなことはなく、エンドロールを見終わったあとはマデューラの篝火に無事戻されました。
やれやれだったけどこれにてダークソウル2のクリア完了!


最終ステータスはこんな感じでした。
やはりレベル120以降はもうなんかレベルなんて上げる必要ないのにソウルだけガンガン稼げる状態だったんで、次第に体力と攻撃力で雑なゴリ押しスタイルを通してしまったような気がするな。ボス毎に対策装備とか全然考えなかったし、サポートアイテムも全然使わない吝嗇プレイングになってしまった。

Darksouls2プレイ日記18


さてさて、また謎のシナリオ用アイテムを手に入れたのでいつもの場所へ向かって使えるかどうかのチェックをすることにした。
まずは巨人の森の謎の大樹に向かったんだけど多分これが当たりだった。今回はカットムービーを挟んで巨人ワムダの記憶へ。何だか時間限定で過去の世界へタイムスリップしているらしい。この人はドラモンドさんという、彼是序盤から今に至るまで大変お世話になっているガーディアンシリーズ装備の元の持ち主さん。
なぜか知らないがここは今巨人に攻め込まれている砦で守備兵は彼を含めて全滅の瀬戸際にあるらしい。朽ちた巨人の森ってマップ名はそういう由来だったんだな。確かヴァンクラッド王が余計なことをして北の巨人たちを怒らせて、それで巨人たちがヴァンクレイグに攻め込んでこの国は亡びたという感じのストーリーだと理解している。ということは北の国というのはアノールロンドということなのかしら。

ワムダの記憶の市街地を駆け抜け最奥まで到達すると巨人のソウルが落ちていて、それを拾ったら自動的に過去世界から現実に戻された。灰の霧の核の使い方は分かったので、巨人の森の同じような大樹を順次まわっていく。呪縛者と戦ったところの大樹は巨人ローの記憶で侵入可能、兵の避難所の篝火のところの大樹は侵入不可、誰も知らない場所の篝火のところは巨人オジェイの記憶で侵入可能だった。


しかもオジェイはボス戦になるらしく接近すると剣の衝撃波を飛ばしてきて即死。見た目はこのゲームで一番初めに戦った巨人のボスにそっくりなんだけど違いは手に武器を持っているかどうかだけ。いや、でもその武器が強い強い。体力満タンから一撃必殺の威力がある。そりゃあ巨人に滅ぼされちゃうわけだとなんか納得した。まぁ足元に張り付いてしまえば振り回した剣も当たらないんで楽勝だったけど、とにかくこれで巨人の森の大樹関係はすべて終わったと言えるだろう。


はて。そこで困った。
次はどうしろ、どこへ行けとも指示がない。最近手に入れたクエスト用アイテムと言えば王の指輪、灰の霧の核、凍った花の3つ。
なるほど、ラスボスは王なんだから王城だ。そう考えて王妃に話を聞きに行くことにした。そもそもあの人が俺に指示をくれたんだし、次も何かアドバイス貰えるだろう。そう思っていたのだが彼女が座していた席は空になっておりいなくなってやがる。使えねえ女だ。
仕方がないので城を降りていって宰相ベラガーに話を聞くとアイテムとかくれるんだけど次の向かうべき場所や王妃に関わる情報は何も教えてくれない。彼の背後にそびえる謁見の間の大扉は王の指輪で開いたんだけど、室内は空の椅子が二脚置かれているだけで敵もアイテムも何もない。
一旦マデューラに戻って居留地にいるNPCたち全員に話を聞きに行くがやはり誰も具体的に次へ向かうべき場所を教えてくれない。いや、喋る猫だけはなんかそれっぽい話をするんだけどふわふわとして抽象的な話で俺が玉座に着くとか着かないとか、そういうことを求めてるんじゃないという話しかしない。
着座すべき玉座がどこにあるのか分からないんですけお!!


困ったので次はこれまで各地で見かけたこの謎の蛇の泉をチェックすることにした。
熔鉄城の最奥の泉の先は相変わらず鍵がないとかで中に入れず。黒渓谷の一番奥の泉も入れない。唯一入れたのが虚ろな影の森にあるこの泉で、前は一面吹雪だったのだけど今回訪れたところ吹雪が止んで視界が開けていた。これは順路っぽい雰囲気がしている。


入ってすぐに篝火があって奥は雪と氷に閉ざされた城下らしき構造物が広がっている。そしてすぐそばにはボス部屋があるのだけど近寄ると「まだ来るべきではない」とか何とか警告される。はい分かりましたと踵を返し、まずは外壁に沿って周囲を探索していく。幸い順路は一本道らしくあまり迷うこともなくスルスルと奥へ奥へ。ただそろそろ雰囲気的にラスボス間際なせいか雑魚敵もだいぶ強い。一面白の銀世界の中に透明な色合いをした水晶騎士みたいなが同化しており視認性が悪い。しかも強力な遠距離魔法攻撃も備えている上、建物の死角や見通しの効く通路の真ん中に配置されていたり等かなり意地の悪いデザインになっている。


さすが終盤のダンジョンだなと気を張りながらのプレイを続けて二つ目の篝火へ到着。そこでテレポートリストを眺めて気付いたんだけど、このエス・ロイエスという転移先がリスト上なぜかこんな感じの配列になっている。
あれ?おかしくない?
なんで間にいくつも未発見のマップを挟んでこんな下段に配置されてんの?

よく見たら忘却の牢と罪人の塔の間にも謎の未発見のマップがあるし、忘却の牢は篝火が4つあるらしいけど2つしか到達できていないことになってる。なんか色々とおかしい気がしてきた。


王妃はいない。宰相は役に立たない。となればあとは本人を捕まえて話を聞くしかないということで、不死廟の底の多分ヴァンクラッド王らしき亡者が徘徊していたところへ戻ると、相変わらず例の巨大亡者が歩き回っているんだけど最奥の床に転がっている遺物がキラキラと光り輝いているので触ってみると王の記憶へタイムトラベル。
やはりさっきの場所で徘徊していたのはヴァンクラッド王の亡者で生前はこんなご尊顔だったらしい。会話をするとやはり玉座がどうのこうの、お前の好きにするがいいと半ば投げやりな言葉を投げかけられる。
いや、だからその玉座がどこなんだってばよ!とツッコミしたいが会話が続かない。巨人オジェイがボス戦だったし、もしやと思ってヴァンクラッドに攻撃をしてみるが過去の世界から強制退去させられるだけで一歩たりとも話が進まない。

困った。

Darksouls2プレイ日記17


そんなわけでまずは巨人の森の開かずの扉へ行ったのだがそこには篝火があり例の人面樹があるのみで何にもイベントが起きない。仕方がないのでもう一つの王の証の扉である虚ろな影の森の三叉路の先へ。こうしてアンディールの館に到着した。
なんか普通にストーリー上の攻略エリア順路っぽいのでそのまま進み暗殺依頼をしてくるNPCの相手をしたり鏡からスポーンする騎士とか倒しながら奥へ。


色々な種族のmobが檻に入れられている通路を抜け、サイクロプスが二連続で配置されているところを抜けてまだまだ奥へ。


最奥まで到着するとボス戦の護り竜と戦う。が、ハイデにいたあの竜と大してモーションは変わらなかったので足元に張り付いてアキレス腱を斧槍で切り裂いていたらあっという間に死亡。ヴェルスタッドのあとに戦う相手としてはあまりに弱すぎないか。


だがこの場所はロケーションとしてはとても景色がいいのでスクリーンショットを撮影するのには最適だった。


お次のエリアは護り竜の巣。


やっぱりというかなんというかそこら中に先程戦ったばかりの護り竜が雑魚敵のように配置されている。近づかなければアクティブ化しないので多分これは前作にもいたドラゴンゾンビと同じ”放っておけば無害なヤツ”っていうmobだろう。恐らく倒せば何らかの希少アイテムが手に入るだろうが、周囲に配置されている自爆型亡者(装備破壊付き)があまりにも厄介すぎるので正直相手にしたくない。これの前にもいた装備破壊キノコとか、終盤になったせいか容赦なく装備破壊ギミックが襲い掛かってくるのにビクビクしている。
そういえばサンティの槍という耐久性が500もある斧槍がインベントリにあるんだが、あれはこういう場面の対策装備なのだろうか。確かに500ポイントもあれば装備破壊攻撃を受けても早々壊れないのでこういう場面で重宝しそうだ。


飛竜が飛び交う尾根の吊り橋を通り抜け遠目に見えていた城内へ。
さっそく黒騎士2体と巨人兵1体が出迎えてくれるので釣り出して各個撃破に持ち込もうとするが、巨人兵はサイズの関係で詰まって立ち止まるが小型はそのまま突っ込んできて乱戦になる。しかもモーションが速くて強い。数回殺されながらどうにかコツを掴んで3体を排除しながら先へ進むと更に小型2大型1がワンセットで用意されている。いくらなんでも鬼畜すぎるだろ…と思いながらやっぱり釣り出して1対2に持ち込み必死に一体目を集中火力で撃破する戦術で歩みを進めていく。


道中いい感じに狙撃ポイントの高台に飛び移れることが分かったので釣り出してここから狙撃。しかしここは狙撃で楽できるけどそもそも小型が常にツーマンセルで襲ってくるのが辛すぎる。そもそもこのゲームは1対多にならないように立ち回らないと死ぬゲームなのに常に1対2を応対させられる苦しい戦いで、何度も何度も死にながらパターンを覚えて探索を続けていくが滅茶苦茶きつい。


そしてトドメがこれ。
見えているだけで左右に8体。
どうしろと。

マジか。この強さの雑魚を1対8か。センターにドンと構えているリーダーっぽいのを含めると釣ると9匹同時に釣れる可能性が非常に高い。
やっべーこんなの入れ食いじゃん。
俺は一本釣りがやりたいのに
いつの間に底引き網漁の漁船に乗り込んでんだ。

他にルートがないか引き返して調べてみるがしょうもないファロスの石の隠し扉があるくらいのもので、何がどうあってもこの大階段を真正面から登る以外に道はない模様。
覚悟完了したところで「どうか一匹だけ釣れますように~一匹だけ釣れますように~」と念じながらゆっくりゆ~っくり階段を一歩ずつ登っていくと、なぜか膝を折って跪く黒騎士たち。
あれ?

一人が膝を折ると連鎖的に下から上まで黒騎士たちがその場で跪いていく。
おかしいな。
あれ?
もしかしてこの黒騎士たちってこちらから攻撃しなければ敵対しないnon-aggro mobだったの?これまで1対3をやり続けていたのは一体何だったの…。
道中失ったソウルを思い出すと…うっ涙が…。


ここ小一時間の色々な思い出がフラッシュバックしながら大階段を登ると最上段のセンターに立っていた黒騎士だけは敵対するらしくデュエルになった。
全ての怒り込めたバックスタブの一撃でぶっ殺してスッキリ!

そこで大階段を見下ろす風景にふと既視感を覚えたんだけど、この大階段ってずっと前にダークソウルの配信動画で見たことあるような気がする。この先に何かボスいなかったっけ。


大階段を登った先にも黒騎士が配置されていたけどやっぱりnon-aggroタイプばかりなのでスルーして奥へ行くと超巨大竜が寝そべっている。
ボスの靄はないんで近寄ったらやっぱり会話ができてシナリオ用アイテムをもらう。アイテムボックスを確認すると鍵カテゴリーに含められているのでこれも王の証のようにどこかで使う鍵なのだろう。あと凍った花というキーアイテムをいつの間にか持っていた。いつ手に入れたのか分からないのでどこで使えるのかも分からない。アイテムボックスには結構こういうのが一杯あって困る。化石関係とかソウルの器とか、多分NPCイベント関係のアイテムだと思うんだけど何のためにあるのか分からない。ギリガンの梯子模型は暗殺依頼で役立ったので多分イベント用アイテムが相当数紛れ込んでいるのだと思われる。

今作で私が使ってる消耗品アイテム
1.エスト
2.雫石
3.毒の苔玉
4.帰還の骨片
マジこれだけ。各種属性レジストアップアイテムとか松脂とか火炎壺とか一度も使ってない。
要らない。攻略するのに笑っちゃうくらい要らないんで何のためにあるのか分からない。今作の消耗品群。

Darksouls2プレイ日記16


次はアマナの祭壇。
水中に潜む亡者は、歌声が響いている間は金色の鱗粉が水面上を舞っているので分かりやすいのでサクサク処理しながら進む。道中古竜院の僧兵みたいなmobやスペルキャスターがわらわらと配置されていて難航するが、索敵をしっかりしていればそうそう不意打ちは受けず、遠距離戦で接近される前に処理していく。ドラングレイグ城で手に入れた狩人の黒弓というのがとても強い。まさにこの先攻略するのに便利だから置いておいたよと言わんばかり。


道中結構長かったがボスは唄うデーモン。
最初は戦闘が始まらずあれは置き物かな?と思ってスクリーンショットを撮影していたらいきなり動き出して時間差で戦闘が始まって驚いた。そして壁と巨体にサンドイッチされて視界ぐちゃぐちゃにされてぶっ殺された。カメラワークをぶっ壊すってある意味最強の攻撃だよな。


リベンジマッチは来ることが分かっているので水場に突撃して広いエリアでの戦闘になる。
頭を頭巾で覆うモーションかわいいなと思った。
だがそれ以外は特に言及するような特殊技能やギミックもなく、他のボス同様、反時計回りにぐるぐる回りながら攻撃を回避してフィニッシュ。
もう初めて竜騎兵と戦ったときの興奮とかオーンスタインと戦った頃の感動とか薄れてきて淡々と敵を倒してボスを倒して先を進めるゲームと化している気がするので、ここらで何か起爆剤となるような盛り上がるポイントが欲しいよなぁと思った。


次のエリアは不死廟。
入り口から進んで行くとすぐに謎の声に呼びかけられて、ここではたいまつを掲げてはいけないと忠告される。こういう忠告はきちんと約束を守る僕なので言われた通り暗闇のまま進行。そのまま進むと大量の墓石が立ち並ぶ小部屋へ。


最初はギミックが分からず、鐘を鳴らせばいいのかなと思ってリンゴンリンゴン叩いて鳴らしていたら次々とmobに襲われて袋叩きにあって死亡。リカバリして今度は小部屋をじっくり観察していると、墓石が立ち並ぶ地面から亡者やスケルトンが沸き上がると一目散に鐘に飛びついてリンゴンと鐘を鳴らし、鐘に共鳴して付近にmobが沸き出るのを目視してようやく仕組みが分かった。
ギミックは分かったので地面から定期で無限に沸き続ける亡者を排除しながら音を出さないように周囲を探索して進めていく。闇霊に倒されたり倒したりしながら順路に沿って進めていくとボス部屋とその前にやっぱり竜騎兵。もう竜騎兵が安売りされすぎて…。序盤のボスがラスボスダンジョンで普通のmobとして配置されているってゲームではありがちな設定なんで食傷気味だ。前作が怪作だとすれば今作は非常に凡作だと感じる。エリアマップ同士の結合も無機的で面白味がないのもその一端のように感じさせる。


カットムービーを挟んでボスは王盾ヴェルスタッド。
瀕死になると使ってくる闇魔法の直撃で即死したり盾の上から削り殺されたりしたが、当たってみたところ普通にやれば普通に倒せそうな感じがしたんで両手持ち縛りで全部ローリング回避で倒す方向で頑張ったら思いの外手間取った。けど盾ガードありで戦って勝つより両手持ちで被弾はローリングで全回避してるほうが何となくダークソウルやってるって感じがするんでプレイングとしては好き。

倒して奥へ行くとnon-aggroのネームドっぽいmobが徘徊していた。ボス討伐後で大量のソウルを手に入れている手前、無駄死にはしたくないので放置して地面に落ちている王の指輪のアイテムをゲット。多分これはあの王の証を持ってこいと言っていた開かずの扉に対応しているのだろうと思われる。ここに来るまでの道中出会ったNPCよりアンディールの奥にヴァンクラッド王が閉じこもっていて、城の使いが呼びに行っても応じないとボヤいていたことと、王の指輪がポロっと落ちていたことを照らし合わせるとこいつがヴァンクラッド王の可能性が高い。さっき戦ったボスが王盾と名乗っていたことからも恐らく正しいのだろう。
王が亡者と化して徘徊してるって普通にヤバくね?王妃が主人公に王を倒せと言うのも納得だわ。
ん?
じゃあこの王を倒せばいいのか?

少し考えてまずは王の指輪で開く扉のほうをチェックすることにした。

Darksouls2プレイ日記15


マデューラへ戻り4つの偉大なソウルを揃えたことを報告すると、マデューラの篝火の管理人さんも意味深なことを言うばかりで具体的にどこへ行けとも指示をくれない。
これは困った。僕は指示待ち人間なのでこういうとき指示がないとどこへ行けばいいのかさっぱりわからなくなる。とりあえず第一に思い当たるのは巨人の森や虚ろな影の森でタワーシールドを手に持つ重装兵が守っていた大扉。王の証を持ってこいと言っていたので4つのソウルを持ってのこのこと歩いて出向くが相変わらずうんともすんとも言わない開かない。
それから一旦三叉路まで戻って今度は冬の祠へ。
以前は何の反応もなかったが今回扉前でアクションボタンを押すとずっと開かなかった扉が開門した。そして中には蛇のテレポート台が一つと更に奥へ抜ける出口の扉がある。テレポートで試しに飛んでみたがどこか知らない吹雪のど真ん中に案内されて困ったのですぐに冬の祠へ出戻る。得体が知れない場所を進むのは躊躇うし、視界が効かないのは虚ろな影の森の霧ゾーンを彷彿とさせるので嫌な予感がするからだ。


テレポート台は無視して冬の祠を抜けて道なりに奥へと進んで行くといくらか敵を倒した先に王城ドラングレイグ。
いよいよラスボスが近づいてきたなっていう感じがする。
道中石像化した敵たちから逃げたり倒したりしながら正面の門から城の内部へ。

正面階段を登った先には宰相ベラガーがいて最初は記憶や認識が錯乱していて会話が不自然だったが最後まで話を聞くと、今ドラングレイグの王はここにはいないらしい。ただドラングレイグ王がもっともソウルに近づいた者だとのことなので、今作もラスボスはやはり火を継いだ者なのかなと思った。
王城の内部にはあちこちに兵士たちの石像が並べられており、近づくとそれらの一部の石化が解かれて敵として反応してくるという仕様らしい。奥へ進んで行くとすぐに篝火を発見したのでここを補給線に城内の探索を始めることにした。


篝火をでてすぐの広間は大量の石像系mobとソウル仕掛けの扉があるので全部解放してみたら中からちょっと強くてスタイルのいい槍騎士が飛び出てくる。かなり攻撃力が高く、振り抜いた槍がほぼ背中まで判定が残る仕様で少なくないダメージを負うが、斧槍の威力が高いのでたくさんソウルをくれるいいお客さんになってくれた。合計5体配置されているので一周1万5000ソウルと雑魚を倒しながら探索して、よくわからない椅子に座ったNPCなどと会話しながら城内を探索していく。


敵はほとんど石像と化してオブジェとしての石像に紛れ込んだ形で配置されているのが厄介だったが、石像状態でも攻撃するとちゃんとダメージが入るのが分かったのでそこら中の石像を叩いて回ることになる。ちなみにミミックチェックとして宝箱を見つけたらそれぞれグーパンで一発殴っている。アノールロンドのパターンから予測するとこの城にもきっとミミックが仕込まれているはずだ。間違いない。
この女性の絵画は近寄ると猛烈な速度で呪いゲージが溜まっていくヤバイ調度品だった。毒の妃ミダは確か遥か昔に滅亡した国の王妃だったと聞いたし、これはきっとこのドラングレイグの王妃なのだろう。でも近寄ると呪われる肖像画ってもうなんかこの人がラスボスですよとでも言わん限りの自己主張だな。


そのまま進むと闇霊喪失者と無名の簒奪者が現れるのでこれを撃退。その後進んだところで狭い階段で前後に挟撃されて死亡し、更にリカバリで戻っている最中足を踏み外して落下してしまい稼いだ万単位のソウルをロストするショッキングな事件などを挟みつつ二つ目の篝火に到着。
そこから進んだとこで遠目に王妃デュナシャンドラと会話。やっぱりこの国はドラングレイグ王がはじまりの火を継いで建国したものらしい。そしてなぜか私にドラングレイグ王の元へ行きなさい。王は二人と要らぬと物申す妃殿下。まるで私にドラングレイグ王を倒してもらいたいような物言いに少し不信感を抱く。やはりこの妃が黒幕なんじゃないの?

妃と分かれ先に進むとすぐにボス戦の靄があり、入口には2体いるとのアドバイスが書き込まれている。
おおお!お城で複数戦となるとオンスモ戦を思い出させるので期待値が上がる。
やっぱりお城で戦うボス戦は2対1のお約束なんだな。うんうん、分かってるじゃないか。
一度篝火に戻って準備を整えてボス戦へ。


竜騎兵?
二体いるけど”あの”竜騎兵?


何かすごいギミックでもあるのだろうか?と思いながら正面に構えた1体目と戦っていると背中に太い矢を射掛けられて妨害され死亡。でも竜騎兵の体力ってそんなに高いわけではないらしく、斧槍一発で15~20%ほどダメージが入るんで、二回戦目は動き回って援護の矢の的を絞らせないようにしながら立ち回ったらサクッと一体目が倒れ、なんか流れで二体目もスルっと倒せてしまった。
うーん、多人数ボス戦ってもっと難しいものを想像していたのにこれはなんというか酷い肩透かしを食らったような、あるいは狐に化かされたような気分だ。
多分、今作の複数戦で一番難所だったのはあの大ネズミ戦だぞ。
ネズミだぞ?

それから奥へ行きギミックを解いて中央のエレベーターを稼働させる。帰りの屋上では前作以来久しぶりのガーゴイルさんが配置されていてニッコリ。お城の屋外にガーゴイルが配置されているのも定番ネタなんだな。お約束をちゃんと守っていて偉いぞ。ただここまでプレイ時間50時間に近づこうとしている中で若干ゲームに飽きてきた面がある。そろそろラスボスと戦って終わりにしたい。


お城を進むと今度は鏡の騎士というまたしても重騎士系ボス。
気が付いたら斧槍持って技量系戦士キャラになっちゃってるんだけど、本作って打撃系の武器使ってたらすごい楽になりそうな敵が多い気がする。ただ打撃系武器で最優秀と言われていた強化クラブがあの耐久の有様だし、メイスは射程が短いし。脳筋プレイするなら普通のクラブとかグレートクラブを使うんだろうか。


鏡の騎士は本体はあまり強くないんだけど体力を半分ほど削ると左手に持つ鏡の盾から小型mobを召喚する特殊能力持ちらしく途中から複数戦になる。だがまぁ、やっぱり本体の動きがトロいのでこれといって脅威でもなく雑魚を倒して本体を叩いていたら二度目の召喚を待たずに討伐完了。

流石にそろそろダレてきたからラスボスさんはよ出てきて。