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Darksouls2プレイ日記24

DLC第1弾サルヴァ方面をまず攻略。
穢れのエレナは、バンホルトのNPCイベントをクリアするためにはバンホルト召喚して且つ生存したままクリアしないといけないというお題目があるんだけど、バンホルトもエリーも近距離直接攻撃型で、しかも呼び出されるヴェルスタッドを完全無視してエレナだけに張り付くもんだから、この二人がとんでもない速度でHPを削られていくという…。
こっちは一応ケアしてヴェルスタッドを先に倒すよう立ち回って少しでも彼らの生存率を上げようとしているのに、背中がら空きで後ろからヴェルスタッドからいくら殴られてもエレナに張り付くのを止めない彼らに少しウンザリした。
結局エレナにとどめを刺せるところまで持っていってもバンホルトがなぜか消滅していたりすることがあったので已む無くエレナに殺してもらってやり直すといった”なんで俺がこんなことを…”という理不尽を味わいながら何とかバンホルト生存させたままエレナ撃破に成功。
どっと疲れた。


眠り竜シンは白霊2人呼んで挑戦したけど一発クリア。
ただシンの体力9割削ってもうちょっとでトドメが刺せるところまで持ち込んだところ、ひたすら飛翔からの急降下突進を何度も何度も繰り返す糞ムーブパターンが始まって、しかも別に誰もいないところに向かって急降下するという”マジで君なにがしたいの?”っていう事態が発生し無駄に遅延されて最後は倒せてやれやれといった感じであった。
まぁでもカラミットよりは癖がなくて弱い。


最後のボス戦の3人組は一人で挑んだら例によってタコ殴りにあったので、こっちも白霊呼んで3対3のチーム戦に持ち込んだ。
私の役割は頭から突っ込んでくるハベル君のバックスタブかパリィを取ること。その間白霊二人に盗掘者の相手をしてもらう。
ハベルの振り下ろし攻撃のクソホーミングで何度か殺されたりしたが、パリィとスタブ2回で倒して、白霊に追いかけてる盗掘者の背中でケツ堀りして倒して最後は一人残されたセラを白霊と共に追い込んで終了。

メインキャンペーンでは王国のカイトシールドという物理カット100%の盾を常用してアン・ディールまでクリアしたけどDLCではせっかくなんで小盾を利用してパリィで遊ぶことにしている。
しかし今使っているのはドラン盾だけど、メイン武器が王の特大剣なので正直盾いらないんじゃないかと考えてる。王の特大剣って両手持ちだと物理カット80%、受け値60という下手な盾並みにハイスペックだからな。この時までは王の特大剣サイコーwww状態であった。

しかし王の特大剣に頼ったせいでとんでもない苦労をすることになったのは後の話。

Darksouls2プレイ日記23


前キャラでは倒さなかったヴァンクラッド王も今回は討伐してデュナシャンドラ後のアン・ディール戦クリアを目指している。
左足張り付きが定番攻略法らしいんだけど、最初はやはり慣れず死ぬ。この人結構クルクル回る上に、やたらと壁際に張り付いてその場で旋回し続けるからたちが悪い。王様の癖して壁に背中をつけてガン待ちプレイとか卑怯だ。卑怯すぎる。

最初はグレートクラブで殴り続けていたんだけど、9割ダメージを与えてもう少しで倒せるところで逆にグレートクラブの耐久が耐え切れず戦闘中に装備が破損するという事態になってしまった。この王様の耐久性能やばすぎだろ。普通にマップ攻略していても耐久のほうが先に音を上げて壊れるって早々発生しないゲームなのに何でこんな場面で…。
結局慌てて武器をラージクラブに持ち替えて倒せたので事なきを得たんだけど巨人のソウル4個保持で、決して難しい倒し方をしているわけじゃないのにこの結果に驚いた。


そして王のソウルでさっそく王の特大剣を作ってヴァンガルの胴体で試し切りをしてみたら、背後からの致命で2000ダメージとかいう数字が出て笑った。
嫁さん叩きつけて大ダメージ出す大剣って何の暗喩だよ(笑)


玉座の間ラスボス3連戦はこちらも白霊3人引き連れて突撃。
守護者・監視者戦はタゲが分散して事故って逆に死ぬという思わぬ事態も発生したが、バンホルトさんが戦死して脱落したので、デュナシャンドラ戦は3人で挑む。デュナシャンドラは逆に呪いをものともしない脳筋二人がタゲを取り続けてくれたおかげで背中から殴り放題だったので順当に勝利。


初見のアン・ディール戦は「わぁ無防備なボスで殴り放題だ~」と思ってボコスカ殴っていたら特大火の玉ぶち当てられて即死で乙る。その後何度か特大炎の直撃弾で死んだり、スリップダメージで削り殺されたりして人の像を3個4個と無意味に消費してしまった。

このままじゃあいかん。白霊に頼らずまず自分でアン・ディールの攻撃パターンを覚えないと、と思って亡者で突撃。
それでじっくりアン・ディールの動きを見ながらその場で対応していったらなぜかスルスルと攻撃と回避が噛み合って、白霊がいたときよりも楽に立ち回って着実にアン・ディールにダメージを重ねることができてしまった。


ヴァンクラッド王のソウルから生み出された王妃デュナシャンドラを象った形状の大剣でアン・ディールをぶっ殺すという意義深いラスボス戦であった。
これで亡者でなければ完璧だったんだがな。
このままエンディングを亡者で迎えたくなかったので人の像で人間性を取り戻したあと玉座を去る選択肢を選んで2キャラ目脳筋プレイでのメインキャンペーンは終了となった。

黒騎士の斧槍で戦うのと比べるとどっちが楽かと言われると甲乙つけがたい。闇霊やボス戦相手なら大型武器を握って脳筋プレイが捗るんだけど、探索における雑魚戦での取り回しの良さは斧槍が自分のプレイスタイルに合う気がする。あとは白霊呼んで彼らにタンクをやらせられるから、フリーハンドなら筋力系大型武器の両手持ちが非常に効率的であったという要素もある。


2キャラ目クリア時のステータスはこんな感じ。
さすがに探索の効率性が上がっているのでレベルやソウル獲得量は1キャラ目と比較すると少な目となった。レベルで言えばもっと低くてもクリア自体は必要十分だろうけど、今回130超えたのはほとんど筋力50武器を握るためレベル上げの必要性が生じたからと言える。
プレイ時間40時間で、1キャラ目と比較するとこちらも2/3ほど短縮されている。やはり無駄にフラフラとマップを彷徨うことがないことと、ボスが効率よく倒せる違いだろう。
あとはDLCだな。

Darksouls2プレイ日記22


よーし!爛れ戦は白霊3人呼び出して袋叩きだぁと思ってた。


近接3人(+俺)が一斉に群がって爛れの一振りで一辺に吹っ飛ばされるの見て、大人の保父さん相手に子供たちが群がるみたいな画になってちょっと萌えた。


スカーレットを呼び出して不死廟を攻略してたら休憩なしでスルッとボス前まで進んでしまい、なんとなく流れでアガドゥランも呼んで3人でヴェルスタッド戦へ。この時はじめて気付いたんだけど白霊呼び出している状態だと篝火で休憩したり骨片で篝火へ帰還とかできないんだな。二つ目の篝火でどうしても休憩できなくて、スカーレットさんが周囲の墓石全部更地にするまで暴れ続けてた。
あの人マジでバーサーカー


エスト瓶2本しか残ってねえし、短期決戦で終わらせるかーってことで黄金松脂塗って3人でタコ殴り。アガドゥランの大剣ちょっと格好いいんだけどモデルはバスタードソードがベースかな?


ちなみにスカーレットさんはその後オーンスタイン戦でも白霊召喚可能でオーンスタイン相手に一歩も引かないバーサーカーっぷりで活躍なされた。
ちょっとあの人こわいよ…。

Darksouls2プレイ日記21


相変わらず貰えるものなら何でも構わないというねーちゃん。
だからついさっき手に入ったばかりの衣装で男の俺には不要なものをあげることにした。


いいよいいよー


今回はタークさんと共闘。
せっかくなのでナジカのHPをギリまで残したらどうなるか見物してたら普通にタークさんがトドメを刺してた。
アンタ自分じゃ相方を殺せないって言ってたのウソじゃん…。


フレイディアも白霊呼んで共闘してみたけど逆にタゲが白霊に向かってしまうせいでフレイディアの顔があっちへいったりこっちへいったりフラフラして安定しないせいで逆に苦労した。これは初めての人は白霊でフレイディアのパターンを観察できて便利だけど、討伐経験のあるプレイヤーにはちょっと有難迷惑なところのある白霊だったな。



今回はペイトとクレイトンの因縁イベントもきちんと回収した。
結局ペイトは死体漁りの悪人なのか、クレイトンは殺人鬼だったのか分からず仕舞いだった。まぁこの宝箱の仕掛けを見る限りどっちも極悪人なんだろうなと。
生き残った方も殺しとけばよかったのに。


熔鉄デーモンはルカティエルと共闘で倒した。一応ゲルムの大盾を用意しておいたけど結局ルカティエルがタゲを取り続けるもんだからほとんど左手のお荷物にしかならなかった。
あと今回熔鉄城でサインを出していたら呼んでくれたホストがいて初めてプレイヤーとの共闘ができて楽しかったな。もうリリースから10年が経つゲームだしほとんど人もいないだろうから侵入されないしサインも見かけたことがないんだけど一緒に遊べて新鮮だった。ダークソウルリマスターのほうは最下層で大欠片集めや人間性稼ぎしてたら侵入してくる赤霊が一杯いたんだけど、ダークソウル2は本当にひと気がなくて床のサインだけが残っていて跡地って感じ。


鉄の古王は白霊呼んで黄金松脂も塗って豪華二本立てでプレイしたけどまさか二連続で池ポチャして乙る。
ストレスマックスやでぇ~。

Darksouls2プレイ日記20


1stキャラはせっかくなので記念に残しておいて、新キャラ作ってまた1から遊んでる。
今回はNPCイベントを見届けたり、ノー攻略情報で見過ごしていた要素やアイテム回収などをメインに遊ぶことにした。今回は攻略wikiもしっかり目を通して、2画面で隣にwikiを表示しながら漏れのないように遊んでる。それにしても人間モードになってNPC白霊呼ぶとメッチャ強いんだな。
巨人の森~罪人の塔~狩人の森~土の塔まであっという間に駆け抜けていったけどボス戦はNPCがいるだけで安定度が違う。まぁ何か所か白霊呼べないボスもいるけど大した問題じゃあない。道中も白霊が使える場所があるので、そうなるともう白霊が雑魚をガンガン狩ってくれるんでプレイヤーは後ろで彼らのケツを眺めるだけという。

これでいいのか?ダークソウル


ハイデで運良くハイデ騎士のグレートヘルム(バケツ)をゲットできたんで今回はバケツマンとしてプレイ。
これはもう太陽の誓約を取るしかないのでは?


忘却の牢は前回スルーした巨人の森ルートもしっかり探索。そして呪縛者もしっかり見逃さず倒した。
巨人の森のあそこから鳥に運ばれて忘却の牢行けるなんて思わないじゃん。でも前作で巣から鳥に運んでもらってたんだしセルフオマージュに気付かなかった私が悪いんだろうな。あと今回はマックダフを見つけて属性付与できるようにした。属性付与の石いっぱい手に入ってるのにマデューラの鍛冶屋がいつまで経っても属性付与できないし変だとは思ってたんだよ。まぁ、黒騎士の斧槍が元々炎属性だから別にいいかなって原因究明を後回しにしてたんだけど、やっぱりノーwikiだとかなり重要なこういう情報が抜け落ちるね。


鐘守のガーゴイル5連戦はめっちゃ苦労した。
というのも最初白霊連れていったらボス部屋入っても白霊は付いてこない。無駄に体力だけ上がったガーゴイルにフルボッコされて乙。亡者でゾンビアタック繰り返していたんだけどラージクラブで複数戦ほんとうに辛い。エスト飲めねえ。最後は繋ぎとめる指輪装備して10回くらい挑戦してどうにかクリアしたけど、最終的に理解したのはココはエストじゃなくて雫石で回復しないと苦しいステージなんだなということ。回復を雫石にしたらずいぶん回復が楽になった。


チャリオットも結構死んで苦労した。
どうせNPC連れていっても突進回避できるわけないし意味ないだろうなーと思って最初から亡者ゾンビアタック前提でやってたけど、今回は誘い骸骨を使って周回コース上のスケルトンたちを誘導して途中を一気に駆け抜けた。前回は誘い骸骨とか火炎壺とか黄金松脂とか一切使わないプレイングだったから、シチュエーションが分かってる状況で便利アイテム使うとグッと楽になるのを実感する。でもこれってどこに何体敵が配置されているか全部頭に入っていて的確に使うべきタイミングが分かるから便利に感じるけど、そもそもコレを使うべき初見のプレイヤーは先々のことを考えて安易に使ってしまっていいものかどうか判断に迷うと思うんだよなぁ。実際私がそういう感じだったし。


溜まり谷~土の塔は一気に突破した。
貪りデーモンは相変わらず雑魚なんで相手にならず、土の塔はどこにどう敵が配置されていてどこにギミックが仕込まれているか全部身をもって把握したから全部覚えているんで障害にならない。下でスカーレットさんを召喚して最上階まで駆け抜けてしまってボス部屋前でまた白霊サインを発見したんでもう一人の白霊も召喚しちゃって豪華二本立てにしてみた。


武器は忘却の牢辺りで拾ったグレートソード。
今回はガチ脳筋プレイなんで技量には振るつもりはない。ダークソウルリマスターもシナリオ追っかけるために遊んだ2キャラ目はハベル着て脳筋やってたな。
あれは酷かった(誉め言葉)


スカーレットがタンクしてる後方からトーマスが火球でダメージ叩き出す連携プレイが自然にできてやがる…。
後ろからグレートソードのR2を叩き込んでるだけで終わってしまった。
前衛と後衛がちゃんと揃ってボスと戦うなんてまるで普通のRPGみたいなロールで面白かった。