「Action」カテゴリーアーカイブ

Pumpkin Jack

コミカルなノリで楽しく遊び切るのがモットーっぽいアクションゲーム。
こういう外人特有のノリノリなテンションのゲームぼくは好きだなぁ。

雑魚を蹴散らす爽快感もあるしトロッコアクション、カートレース、馬ドライブなど遊園地のアトラクションのようなミニゲームも盛り沢山でハロウィンやクリスマスの時期には是非お子さんにおすすめしたいゲームの一つになる。
残念ながら大人向けの深みのあるシナリオではないし、ゲーム性も凝ったものではない。子供向けと言えばそうだけど、ゲームってこういうのでいいんだよ!こういうので!を地に足ついて実践してるいいゲームだと思う。

アクションある。戦闘ある。ボス戦ある。パズルある。
うーん、これで逆に無いものはなんだろう?っていうくらい何でもある。そしてどれも絶妙な難易度とボリュームを交互にプレイヤーに体験させてテンポとして飽きさせない工夫が見て取れる。そろそろ慣れて飽きてくるなっていうところで上手く次のアトラクションが始まる遊園地っていう感じ。

定価3400円は総ボリュームから見たらなかなか強気だけど、セールで8割引きとかになってるんでワンコインならすごいお得。
自信をもって他人に薦められる。

Middle-Earth Shadow of War

クリアしたときに確認したら総プレイ時間は前作の2倍になってた。エリア数4つもあるし、全部のエリアで自軍を作り上げて完全に準備万端に整えてから最終決戦に向かったんで、ほとんどが下準備のようなものだったんだけどやりごたえのあるゲームだった。

やはりネックは多くの批評に見られるようにオークの小隊長たちの名乗り上げをスキップできないことかな。最終的にスコアを確認したら248匹のオークを支配していたんで、殺した数と合わせると300匹以上と渡り合った経験から言えば、名乗り上げを楽しめないとこのゲームを楽しめないと断言できるほど、この部分で明確に好き嫌いが分かれると思う。ゲームスタジオは発売後の様々な批評を受けてバランス調整はやったんだけど、名乗り上げはスキップできないままなので開発者としてここは譲れないというラインがあの数々のオークたちの特徴的な名乗り上げなんだと思う。

エンタリエルの関わるメインクエストの他に複数のメイン級の長編クエストもあり、ドラゴンにも騎乗できるし植物の精霊が作った巨獣に乗ってバルログのタルゴロスとガチンコ恐竜ファイトもありのプレイヤーを飽きさせない作りになっている。
何でも出来るしオープンフィールドでどこまでも行けるという自由さが最大の売りなので、キャラクターをガチャガチャ動かしているだけでも楽しかった。ただ操作系が煩雑になりすぎた弊害もあり、乱戦では思ったところにキャラクターの攻撃が繰り出せないことが多かったり、昇る気がないのに壁をよじ登ろうと掴み動作をしてしまったりと細かいストレスが非常に多かった。
終わった今となっては良い思い出だけど、プレイ中はゲーム開始から30時間ほど、章立てで言えば第2章中盤くらいから軍団集めと蒐集物のコレクション関係でフィールドをウロウロしているときが一番つまらない時間帯だった。

ただそれも第三章に突入して纏め上げたオーク軍団が実際に攻城戦を始めたり、砦を奪還しに来た敵オーク軍団を撃退するための防衛戦が行われはじめ、それらのあとにクライマックスに向けたシナリオの盛り上がりがはじまるとじょじょにテンションが上がっていき。
そしてエンディングはやはりそうなるよねという物悲しい結末だった。タリオンはただ家族が好きで故郷が好きな普通のお父さんだったんだよなぁ。最後は生と故郷に執着して、指輪の力で心を取り込まれて結局九人衆の一人になってしまった。
ゲーム中、第三章終了後に自動的に手に入るアイテムでナズグルの特徴的な仮面を装備できるようになった時点で、ああやはり彼がそうなのかと察してはいたけど皆この世界の人たちは指輪の魔力に抗えないんだなぁ。登場人物がどいつもこいつも秒で指輪に魅了されていく様はホラーでした。

Darksouls2プレイ日記27


立ち上がったロイエスの騎士たちと混沌に挑む。
最初から待機していた一人と合わせて4人と俺で偵察代わりの挑戦をしてみることにした。いきなりボスと対峙するのではなく、前座で何体か雑魚を倒して場を綺麗にするところからスタートする形式のボス戦らしい。流れを確認したいので人の像で人間性は取り戻さず、亡者のままでやってみることにした。白霊が二人呼べるようなので最大7人で大乱闘ができるらしいので楽しみだ。


前座の雑魚たちを倒したら召喚門が凍結されて新規召喚が封じられる。そうして真打登場とばかりに現れた灼けた白王と対峙する。いつの間にかお供のロイエスの騎士たちはたった一人しか残っていないが、2対1でどこまでやれるかなと思ったらあっという間にロイエスの騎士は白王に切り刻まれて消滅してしまった。
とりあえず今回はパターン割り出しのための戦闘と割り切って戦っていたが、白王の体力が半分くらいになったところでデーモンの大槌の耐久性がゼロになってしまう。咄嗟にインベントリを開いて武器を番兵の大槌に交換して無事戦闘続行ができたがとても心臓に悪い。
エス・ロイエス全般がとにかく武器耐久をガリガリ削ってくる謎の仕様のため、メイン大槌使ってると本当に各ボス戦が辛い。重量の関係でセカンダリウェポンを事前に装備しておく余地がないので非常に困る。


まぁそんなわけでトラブルもありながら戦っていたらなぜか俺の回避リズムと白王の攻撃リズムが噛み合ってしまって


うーむ。初見で倒せてしまった。
残念だったな白霊たち。呼ぶ前に終わってしまった。


新しくゲットした3個の王冠を不死廟にいる王の記憶の中のヴァンクラッド王に見せに行くと王冠強化イベントが起きる。
これでこの4種の王冠を装備すれば亡者化を防げるらしい。


ついにバケツを脱ぐときが来たようだな…


いよいよ最後のDLCコンテンツである壁外の雪原

頼もしい白霊3人を引き連れて吹雪の中を突き進み、たまに現れる馬を倒していく。
結構嫌われ者マップらしいけど吹雪けば2600ソウルが向こうからやってくる稼ぎ場だと思って、白霊3人がタイマー切れで自然帰還するまで延々と馬狩りをしていた。あんまりにも熱心に馬狩りをやりすぎたせいか、最後はとうとう吹雪がやってきても馬が全然現れなくなってしまったのでソウル稼ぎは一旦止めてボスに挑むことにした。


アーヴァと同タイプが2体と予習していたのでグレートソードとエストックを用意して大槌は封印。
最初のラド相手だけなら結構サクサクと追い詰められるんだけど、ラドの体力が減るとザレンが参戦してきて途端に場がめちゃくちゃになって、画面に納まりきらない二体のどっちかが死角から攻撃してきて乙る。トライアンドエラーでそのうち倒せるかなぁと思いながら再戦を繰り返していたんだけど、既に道中の馬は全然出てこないんで移動には困らないもののとにかく歩く距離が長い。5分以上雪原を走ってボス部屋へ入室して数分で死ぬ。これを3回ほど繰り返したところでいい加減ウンザリしてきた。
リトライは別にいい。でも移動距離が長すぎる。

もう、いいや。
例の白霊3人呼んでタコ殴りにして終わらせよう。


3人呼んでタゲを分散させたらあっという間に倒せた。
ただザレンにとどめを刺すのとグレートソードの耐久が限界を迎えたのが同時だった。やっぱりエス・ロイエスの敵は全部そうだけど武器破壊の嫌がらせ付きなんだね。まぁ本編が武器の耐久なにそれ?って感じだったから要素として盛り込むのはいいけど、それなら雪原の移動距離とかもうちょっと他のところでユーザーの快適性を高めてほしかったなぁ。


とにかくこれで僕のダークソウル2はおしまい。
本当に楽しかったです。

記録を見たら1キャラ目も2キャラ目もプレイ時間はどちらも丁度64時間でした。
よく遊んだなぁ。
とても面白いゲームでした。ごちそうさま。

次はダークソウル3で会いましょう。

Darksouls2プレイ日記26


DLC第3弾 凍てついたエス・ロイエス

ここは前のキャラで来たことがあるので途中までは攻略サクサク。あの罠としか思えないボス部屋は最初からスルー。透明ボスとか知らずに足を踏み入れて訳も分からない内に殺されたからな。今度はちゃんとwiki見たし攻略先に済ませるぞ。


ふふ
事前に予習していたとは言え、たくさんの木樽が並んでいる中で一つだけローリングで壊れない木樽が混じってるとか絶対なんかあるってわかるじゃん。
これって通常アイテムにある銀のタリスマンの効果ってことだよね。なんかDLCは闇霊や白霊が多芸になっていて遊んでいて本当に面白い。


そんな白霊二人を連れて挑戦したアーヴァ戦だけど、連れてきたの失敗だったなぁと後悔した。
なぜかというとアーヴァが結構な頻度でピョンピョン位置換えを繰り返すもんだから中々思った通りに武器が振れず攻撃が出来ないのに、NPCたちだけはしっかり直撃ダメージを食らい続けて先に昇天してしまうという、全く頼りにならない状態になってしまった。
その上、攻略中もそうだったんだけど、エス・ロイエスで大槌を使っていると激しい勢いで耐久が擦り減ってしまい武器が戦闘中に使い物にならなくなってしまうという事態が発生した。以前もボス戦の真っ最中に武器の耐久が限界を迎えてしまって咄嗟にインベントリで武器の切り替えを行ったりしたことはあったんだけど、アーヴァ相手だと武器交換してる余裕がなくて全然駄目っぽい。

少し調べてみたけど、ここのmob相手にデーモンの大槌でR2を叩き込むと耐久が3も減ってしまう。R1でも1とか…。
そりゃもたんわな。
他のマップでこんなことは起きないので多分このステージ特有のデバフみたいなもんなんだろうと思って、とりあえずアーヴァ戦においては大槌は封印をかけることにした。


それで脳筋の自分でも適正のある武器を予備含めて2本準備することにした。
重量制限は同等に収めたいので色々考えた結果メインはグレートソード、そしてセカンダリにエストックを用意。これ2本でも重量的にはデーモンの大槌1本より若干軽い。
いつでもどこでも超重量・大型武装オンリーというのは頭使わなくて楽なんだけどな。

そんなわけでNPC呼ばずにソロでグレートソード両手持ちしながらアーヴァの攻撃をローリング回避+R1を繰り返したらサクッと2回目くらいで倒せた。ソロだと600くらいダメージ入るんだけどNPC二人呼ぶと与ダメが200くらいしか出ないんだよね。アーヴァはNPC呼んでもあんまりメリットがないんだな。


吹雪が止んだので観光しながらウロウロしてロイエスの騎士たちを解放してまわることにした。
エス・ロイエスはとても見晴らしがいい。これで雪一色じゃなかったらなぁといった感じ。
武器はデーモンの大槌を使いつつ耐久が限界を迎えたら番兵の大槌に切り替えて探索を続行。大槌のR2戦術がここのmobたちには非常に嵌まるんだけどとにかく消耗が激しいのが玉に瑕。


この白霊に擬態してた闇霊に騙された。煽られて悔しい。
どうにかしてぶっ殺してやると思ったら毎回脱兎のごとく逃げるのでとりあえず放置することにした。


貪りデーモンを白地に黒い斑点つけたらもうゴマちゃんじゃん…。
こんな著作権侵害アリかよ…。


そんなこんなで順調にロイエスの騎士たちを解放していく。
だが一つ言わせてくれ。その兜のデザインはありなのか?

バケツの俺が言うのもどうかと思うけど、さすがにセンスおかしいだろ。

Darksouls2プレイ日記25


DLC第2弾黒霧の塔
ちょっと敵が強くてリンクがエグいのでタコ殴りに遭って死にまくるけど難易度としては歯応えのあるダンジョン探索でとても楽しい。割りと初見殺しな不意打ち沸きやmob同士のリンクが多くてウザいけどこれくらいなら難しいけど何とかなるという範疇に感じている。

ナドラの像の開放は承知したので最下層のボス部屋周囲のナドラのために楔は温存しつつ最深部に向かって進み、先にボス部屋周囲のナドラ像を解除してからその他の像の解除に取り掛かった。ネタバレプレイとなってしまうが、正直そろそろダークソウル2は終わらせて次のゲームに取り掛かりたいのだ。面白いゲームだけど、もうかれこれ一か月以上このゲームしかやっていない。とりあえずDLCまで全部終わらせて一区切りをつけたいのが本音なんだ。
DLC含めると、ゲームのボリュームとしては明らかに前作ダークソウル1より規模が大きい。

そこでコイツですよ

何回殺されたかなぁ…
少なくとも30回は超えてると思う

安定して炎大剣モードに移行するまでは進められるんだけどその後が鬼門となった。
炎の玉を放射状に放つ攻撃が避けられないのと、ゆっくり薙ぎ払いが上手に回避できない。仮に回避できてもその後武器を一回振ることができず、無理に振り抜いたら反撃の一手を回避するスタミナが残らない。王の特大剣は振り抜いたあとに一瞬硬直が発生し、それが煙の騎士相手には致命的な隙になっている。煙の騎士が二刀流をしている間ならそれでもまだ動きのテンポが遅いのでノーダメで立ち回れるんだけど、両手持ちになると王の特大剣の硬直が本当にきつい。上手い人はこれでも立ち回れるんだろうけど自分のプレイスキルではこの硬直の不利を抱えたまま勝てる相手ではなかった。


小一時間、ひたすら煙の騎士を詣で続けた結果、色々諦めて武器をデーモンの大槌に変更した結果、5回目くらいで無事撃破達成。
どうせガードできないし、その余裕もないから盾と弓を外して更に積載重量を軽減する指輪を装備して可能なまでに軽量化を施した上でローリングR1を安定させたら大槌なら上手く嚙み合った。やはり特大剣のローリングR1があまりにも使い勝手が悪いのが良くなかったようだ。
デーモンの大槌に変えて軽量化したおかげでローリング距離も伸びて炎の放射弾やゆっくり薙ぎ払いを余裕をもってローリング回避できるようになったのも大きい。

後にネットで「煙の騎士 王の特大剣」で検索を掛けたら、王の特大剣をもった白ホストが速攻死んで失敗するといった書き込みが見つかったので、やっぱり自分だけじゃなかったんだと妙な安心感を得た。本当に良かった。これで王の特大剣で普通の人が普通に煙の騎士倒していたらちょっとショックだったわ。


お次は騎士アーロン
ソロで何度か挑戦していたらいい感じに戦えて、御覧の通りもうあと少しで終わりといったところだったのに指先が引き攣ってきてローリングボタンが押したつもりで押せてなくて回避し損ねたのが直撃して死ぬという展開になった。たった2、3時間プレイし続けただけで手が攣るなんて昔だったら…いや、この話はよそう。
めちゃくちゃ悔しいので白霊2人召喚して集団でボコったら一発でクリアできたけどなんかモヤモヤが残る。


このエイドルとローリの二人組は召喚すると手を振ったりボイスエモートを使ったり面白いAIをしていたのが楽しかった。
もちろん戦闘でもボスに張り付いてタゲを取り続けるので頼もしい。


青版熔鉄のデーモンもこの二人が召喚できるのでさっそく呼んでみたけど道中がきつ過ぎる。
まともに敵を倒しながら進むとエスト瓶を7本も8本も消費してしまったので、二回目からはハベルの大盾を装備してガードしながら走り抜けてボス部屋まで特攻してた。

熔鉄のデーモンの地面を剣突き刺しから爆発するか否かのトラップで何度か死にながらも何とかNPCと共闘して撃破完了。
総じてサルヴァより難易度が高かったと思う。
アーロンもデーモンも道中のmob多すぎだし。アーロンの方はソウル稼ぎ兼ねてリポップ枯れるまで12回狩り尽くしてからボス戦挑んでいたんだけど、デーモンのほうはmobが高台の上に位置して倒せないからストレスフルであった。

ボスの難易度については武器相性もあるんで、正直特大剣が相性悪すぎたけど振りの軽い武器ならもっと楽しく遊べたんだろうなぁと思った。
脳筋でも問題なく使える振りの早い武器って何がいいんだろう…
結局クラブ使っとけってことになるのでは…