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Darksouls2プレイ日記4


ハイデの騎士狩りにも飽きてきた頃にリポップも尽きたので、ボス部屋へ突入。
崖の反対側からどんな奴かは見えていたのであまり驚きはない。ガードの上からスタミナを全部削り取る大振りを何度か貰った以外には、初見の割りにこれといった苦戦もなくスルスルとHPを削り切って勝利。うーむ、ダークソウルのボスってこんなに単調な戦いだったっけ?と釈然としないものがあったけど勝ったので良し。


大量のソウルを手に入れてレベルが上がったのでハルバードが持てるようになった。
これでハイデの騎士を試し斬りしてみたところ非常に具合が良い。射程外から割と一方的に殴れるしよろめきを取れる。なんか、モーニングスターで律儀にバックスタブ取ってた俺が馬鹿みたいだったなと思った。やっぱり相手によって武器の使い分けできるようステータスの割り振りは筋力と敏捷をとりあえず20/20目指して上げていくのがいいっぽい。属性については炎のロングソードとハイデの槍で火と雷をカバーしてるんで意外と選べる選択肢は広い。序盤で炎属性で使い勝手のいい剣が手に入るのはこのシリーズの伝統なのかな。


ハルバードが強いので前から気になっていたハイデの大火塔反対側に陣取ってる赤竜に挑戦。とことこ歩いていくとブレスに焼かれて死んだので全力ダッシュで足元へ滑り込む。そのあとは足元でハルバードを振り回していたら倒せた。今回は尻尾が切れて逃げ出すとかそういう演出ないのね。普通に倒せて特別な装備品を手に入れた。たぶんリポップはないだろう。
ほぼ無傷で火竜戦が終わったので続けて塔内へ突入。多分次の攻略先はここだろうと思ったのだが。


ん?

んんん?

すごく見覚えがあるなァ!お前ェ!

絶っ対どこかでスモウが出待ちをしてるやつだろこれ…
などと思いながら何十回目かのオーンスタインさん。いや、動きとか本当にそのまんまだよ。若干サイズが小さくなったと突進の速度が遅いくらいの違いか。
ガード貫通突き上げの直撃を貰って1乙したけど2回戦目は動きを修正して撃破。
結局最後までスモウは登場しなかったしハイパー化も起きなかった。

でもなんか物足りない。
俺とオンスモの絆はこんなもんじゃねえんだよ。
分かるだろ?
俺たちのオンスモはさぁ、調子よくセンの古城を抜けてボスを倒して、銀騎士の狙撃の間を抜けてイケイケゴーゴーと調子に乗り出したプレイヤーの鼻っ面をへし折ってついでに心も叩き折る容赦の無い奴らだったんだよ。
こんな…こんな…

はい。2万ソウルごちです!

Darksouls2プレイ日記3


森じゃないのに森と名の付く巨人の森を探索しはじめて数時間。
至る所に表示される親切なプレイヤーメッセージを熟読しつつ、wikiも参照して本作の特徴を把握した。

亡者で死に続けると最大HPが半分まで下がる。
もう一方の攻略場所のハイデの塔にいけばもうちょっとHP減少をマシに出来る指輪が手に入る。
ローリング回避は重量の積載率を下げるだけじゃローリング距離や無敵時間は伸びないので別のステータスを上げなければいけない。
雑魚敵は12回倒すとリポップしなくなる。

この辺は新鮮というか、明らかに前作とは仕様がガラリと変わっていて目から鱗だった。またパリイから致命の一撃もモーションが変更されているらしく、一旦相手が尻もちつくまで待たないと致命にならないという仕様らしい。亡者相手に結構練習していたんだけど、確かに尻もちつかないタイミングでR1押すと通常攻撃を繰り出してしまうので困っていた。前作で散々体が覚えたパリィ&致命はもう完全に手癖でね。
まぁこれはこれで何回か失敗して死んで覚えたら指が馴染んできたんだけど、速攻適応しちゃうのはたぶん私が純粋なゲーマーだからであって、最大HP減少もそうだけどこれは前作やってた人で操作感が変わってしまったことに怒ったファンも多いんじゃないかなぁと思った。
続編と謳いつつ、中身はガワがよく似た別ゲームって感じ。これでボス戦のバランスどうやってとるんだろう?と思いつつ進めていくとムービー挟んで出ました。

攻撃モーションは踏みつけと地団駄と手で地面を薙ぎ払うだけの数パターンというシンプル仕様。おまけに足の間をトコトコ歩いて抜けても当たりダメージ判定もなくチュートリアルボスみたいな感じで拍子抜けだった。最初はボス部屋であることを知らずに侵入してしまったのでエスト瓶が2本しかなく、様子を観察しているうちに攻撃を受けて回復が切れて死亡。二回目は攻撃方法や特徴を覚えたのですんなり撃破。
初めてのボスにしてはとても易しいボスだった。
今思えばやっぱり牛頭のデーモンがちょっとおかしかったんだよ。
いやでもチュートリアルボスなのだとしたらデブデーモン相当だしそんなにおかしくもない…のか?

次はハイデの大火塔に到着。
長い長い通路を抜けた先に素晴らしいロケーション…なのだが何か縮尺がおかしな鎧騎士が見えてる。近寄ると反応してくるので敵なんだけどここを突破していくのに結構死にまくる。安定して両手剣の巨人騎士の辺りまで行けるようになるまでマデューラから何度もマラソンを繰り返していた。それで数往復してるうちにふと崖の縁に篝火があるのを発見。
それでようやくスムースなリトライを繰り返せるようになったんだけど、今作は篝火が良い感じに便利な位置に配置されていて親切に感じる。デザイン設計が根本的に違うんだろうな。前作はエリアとエリアの繋ぎ方とショートカットの配置から絶妙な位置に篝火があった。その代わり場所によってはボス部屋まで多少のマラソンが必要な個所もあって、飛び降りショートカットが前提の地下墓地とか少し不満に思うところがあった。その点いまのところは本作は意図が非常に分かりやすい。
ダークソウル2はソウルシリーズの中でも一番評価が低いらしいけど、今のところ私としては全然不満がない。
亡者化を放置し続けると最大HPが半分になってしまうという点を除けば、元々三発直撃したらゲームオーバーだったのが二発でゲームオーバーになるだけの違いなのである意味誤差の範疇かなと。


例えばこの古代の騎士はロックオンと旋回の練習台。剣盾タイプは時計回りにぐるぐる回るとほとんどの攻撃が当たらないし、槌タイプは反時計回りが安定する立ち回りになる。一撃の威力が大きいので攻撃は完全回避か盾防御を覚えましょうという典型的な学習装置。


そして素早い立ち回りをしてくるハイデの騎士は剣タイプ、槍タイプ共に反時計回りが安定のポジション取り。パリイも狙えるけど私は成功率20%くらいで難易度としては高めに感じた。しかも動きが早いので真正面からの殴り合いは不向きな難敵となっている。
正解は反時計回りをしながらバックスタブを取る戦い方となる。これも意図に気付けば優秀なバックスタブの練習台となる。
今のところDarksouls2はプレイしていて非常に素直なゲームだなという印象。

Darksouls2プレイ日記2

最初は戸惑っていた操作方法も小一時間もやってれば大体思い出してきた。
拠点っぽいところを一通り探索して、明らかに落ちたらまずいそうな井戸は見なかったことにした。そして長い地下への階段の先、水路方面も俺の鍛えられた第六感によると”非常に怪しい”ルートになる。NPCの何人かが言っていた通り、巨人の森とやらを目指すのがいいのだろう。これで地下階段の先が巨人の森だったら泣けるが、森と名が付くのに石造りの通路を抜けて辿り着くというのも少し考えにくいしな。

フィールドの各種亡者はお約束。地面に寝転んでプレイヤーが近寄るのを待ってくれていたり、高所から不意打ちのように火炎壷投げてきたり。あと数体、無手の亡者がいるのは、これチュートリアルなんだろうなと思った。
こういう敵がいてこんな攻撃モーションもってますよ。
ちゃんと1体1で戦うよう心がけてください。
視界の外からの不意打ちには注意ですよ。
回り込んでバックスタブの練習はここでやってね。

もう至れり尽くせりじゃないか。ゲーム開発者のメッセージがよく伝わってくる良い導入部デザインじゃないか。ちゃんと気を付けるべき点を五感で伝えようとしているのがよく分かる。

その後二つ目の篝火まで確保したら飛び降りた先と梯子を伝って砦の内部を進むルートの二択になったので迷わず飛び降りて山のほうへ。地上まで降りて鈍重な石亀を倒したら洞窟を抜けて奥へ。と思ったら行き止まりで炎を吐き続ける蛇がいて通れないので引き返す。木の根を伝って細い足場をジャンプを駆使して進んでいくのは本来かなり難しいところだけど、うつろの大樹や病み村で散々操作を体で覚え込まされたので今さら苦労しない。危なければ時間をかけてゆっくり操作する。接敵する際には細心の注意を払って足場と位置取りが最優先。このゲームは生き残るのが最優先の課題だからな。

つーか、死ぬ度にどんどん左上の最大HPが減っていってるのが不気味なんだがこれはあれか。
亡者でゾンビアタックは許さないという意思表示なのか。
前言撤回、鬼畜かよこの開発者。

Darksouls2プレイ日記


毎年1作ずつ遊んでいくと決めていたダークソウルシリーズ。今年は第二作目をプレイ。

最初の火防女たちの小屋に辿り着く前に、柵が途切れた崖から転落して初死を飾ったのは笑った。
そういえばこんなゲームだったな(笑)と。


そして初っ端からヤバそうな奴が背中向いて座ってて笑った
これうっかり近寄ったら酷い目に遇うやつだろ
知ってる
去年散々ひどい目にあったから俺は詳しいんだ

A Juggler’s Tale


2時間も掛からず終わっちゃった。
こんなに早く終わってしまったら2時間ルールに抵触して返金されまくってるんじゃないかなと心配になる横スクロール・プラットフォームアクションゲーム。これもLIMBO系だけどホラー要素はほとんど全くないのが特徴。全体的にメルヘンでファンタジー。途中で唄パートもあって造りがミュージカル調で大変健全なゲームになってる。これならお子様に遊ばせて大丈夫。小学校低学年の女児向けゲーム。マジで。