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Kings Age

 しこしこと続けています。課金しました。3ヶ月+数週間が15$というのは安いのか高いのか。ブラウザゲームの相場が分からないのですが、パッケージ代+月額接続料金15$前後を支払い続けてきた従来のゲームと比べると破格の安さに見えます。調教されすぎているのでしょうか。
 朝7時に起きて、仕事へ行く前に建設キューに建物をを入れて、近くのPCへ略奪兵を派遣。
昼休みには追加の建設キューと略奪報告書を見て足りないようならさらに派兵。
帰宅すると(略
ブラウザゲームはインターネットにさえ繋がっていればどこからでもアクセスでき、クリック数回で向こう数時間の予定が組めて、しかも自身の村が成長するのは大変手軽で比較的容易にゲーム的カタルシスを得られて面白いのですが…

これ普通に廃人プレイなんじゃなかろうか?

Kings Age

 最近、Kings Ageというブラウザゲームをやっている。
 どんなゲームかと言うと、ほぼトラビアン。どこが違うのか教えて欲しい。ほとんど丸パクリ。決定的に違うのは中世っぽい雰囲気が全くAoEで、翻訳の翻訳が必要な日本語ツールチップくらい。
 基本的に自分が領主となり、村を発展させつつ、内政に勤しむも良し。他のプレイヤーの領地に攻め入って略奪行為に及ぶも良し、というゲームである。ただ、トラビアンと違い、廃人が深夜に強襲をかけて、朝、目が覚めると自分の村が消滅していた、なんてことがないのがせめてもの救いかもしれない。
 一日一回、帰宅後にちょっと貯まっている資源を使って建物を建てて、寝る。そういう遊び方をしている。村が拡張してきて、収入も大きく、やれることも手広い、となれば四六時中画面と睨めっこしてても楽しいのかもしれないが、生憎比較的最近始めたということもあって、周囲を屈強なプレイヤーに囲まれた僕に出来ることと言えばせいぜい引き篭もることくらい。
 そうだ。これはAoEだ。
 昔、CPU最弱相手にシムシティ農民無双していたあのAoEだ。
 あー、引き篭もりって最高だなあ。

匙加減の問題

 週の半ば頃から風邪を引いて、結局週末までこじれてます。秋口に引いた風邪は一週間ほど高熱にやられ、自分でも珍しい年だと思っていたのですが、どうやら今年の風邪は例年の風邪とは多少違うようで、私の急所にクリティカルヒットです。
 最近はぱちゅコンをしたり、WC3のボイスデータを編集したり、時間の限りオフラインでした。TDはいい。やっていると時間を忘れてしまうほど熱中します。しかし、少し気に入らないのはユニットの強化より物量が物を言うTDの性質。ぱちゅコンも例に漏れず、ユニットはそこそこ強化しとけばあとは資金の限りユニットを増産しておけばいいというバランスは少し物足りなく感じます。(その代わりExtgraモードで目的別ゲームが用意されているんですが)、それに加えてバグ利用なのか公式裏技なのか、資金無限増殖が可能なのはゲームとしてどうなのかと思ったりします。まぁ、同人ゲームですし、東方という一種ブランドの持つユーザー層と絵師関連での敷居の低さから言えばこれくらいの低難易度である程度ゲームが成り立つものでないと、クリアできずに文句を言う人が出てくるのかもしれません。やっぱり作る側としては自分の作ったものを最後まで完走してほしいと思うのが人情でしょうし。
 一方、究極マゾゲーとして何やら海外で話題になっているらしいI Wanna Be The Guyというゲームをダウンロードしてきました。こちらは逆に何百回と死んでリトライを繰り返さないとクリア不可能な初代ファミコンのマゾゲーの中でも最悪に難しい部分だけを抽出したようなものらしくて、これから少しやってみようかなと思っています。海外のホームページで無料配布されているので、やってみてはどうでしょうか。