猛暑

 大変な猛暑です。

 今年の猛暑により我が部屋はついに44度の日本新記録を樹立しました。この大変な記録を打ち立てるために多くの方々のご協力がありました。熱を地上に届けてくれた太陽様。地上に降り注ぐ熱を余すことなく吸収していただいたアスファルト様。放射赤外線を余さず吸収していただいている温室効果ガス様。無風状態を生み出した気圧様。皆様の多大なご協力は二度と忘れません。忘れないんでもう二度とこんなファインプレーの連携はして欲しくないです。夏が暑くなると冬は酷寒になるという説があるんですけど、この流れで行けば今年の冬はきっと記録的な寒さになってくれるんでしょうね。
 ところで我が部屋が44度を記録したところで、ニュースによればUAE(アラブ首長国連邦)では今年は気温が50度を突破したそうです。上には上がいるもんだなぁと思いました。

New Balance MR670

hb100

 思い切ってランニング用のシューズを買い替えた。
と言っても、これまでランニングシューズとして履いていたシューズは捨てるわけではない。元々テニスシューズとして履いていたのを、ランニングシューズがないから丁度と思って流用していたものなので、今回ランニング専門のシューズが我が家にやってきてくれたおかげでお役御免。本来の用途に戻ることになったのである。

 とりあえずNew Balanceだ。ランニングシューズの売り場に行っても、NIKEやMizunoまたasicsと言った靴メーカーのものばかりであまりNew Balanceが置いていないお店で困った。NIKEは昔サッカーシューズで足が入らない・入ってもキツイという実体験があり今でもNIKEを選ぶことはない。残念ながらNIKEとは一生縁がなかったのだ。
Mizunoは運動靴メーカーとしては有名なんだけど、如何せんどういう志向で作っているのか分からなすぎる。私としては靴としては性能もコスト面も優秀なんだけど何かがダサイDunlopと同類の匂いを感じてる。今回はデザインがサイバーハイテクっぽい物ばかりで好みに合致しそうなのが見当たらなかったのでパス。
 New Balanceと二者択一で悩んだのがasics。asicsは良い靴作ってるよ。手持ちの靴の中でNew Balanceの高級ラインに対等に並ぶ履き心地を感じるのはasicsの2万円もした靴。とにかくソールがすごい。快適だ。
翻って今回ランニングシューズとして目星を付けたいくつかの靴の中のasicsシューズ。デザインもそんなに悪くない。履き心地も良い。ただね、君らの靴、高すぎ。ランニングシューズに1万円以上はちょっと厳しいぞ。今回購入した画像のNew Balanceなんて定価で7800円だ。これが限界ライン。本当は予算5000円で良いのないかなって思いながらお店に行って試着してみたところ、安い靴は履き心地に難アリだと確認して已む無く追加補正予算として許したのがこの金額。1万円以上は無理だ。

 それからHealth & Beautyのカテゴリーに食べ物や健康グッズのことが区別もされずに投稿され続けているのが気になったので、この機にSugar & Spiceのカテゴリーを新設。食べ物関連は一まとめにした。こういう細かいところが気になる性分なんで仕方ない。カテゴリーなんて適当でも良いと思うんだけど…うん…。

君と僕のグラノーライフ

fruitgranor

 半年くらい前にネットの記事で開発と普及の苦労話を読んで無性に食べたくなった。それ以来、徳用パックをドラッグストアで買ってはボリボリと食べているんだが、シリアルってこんなに腹が膨れるものだったか?と新鮮な驚きに包まれている。私のシリアルと言えば、20年くらい前に食べたケロッグ等のコーンフレーク。これは薄いチップにシュガーをまぶしたお子様向けのもので、当然甘かった。一部に麦100%使用の大人向けシリアルとして売られていたものもあったけど、やはりシリアルは主食というより間食のレパートリーの一つである、というのがシリアルに対する認識だった。何より一パック当たりの値段が高いし、あまりお腹が膨れるわけじゃない。朝7時の朝食にシリアルを食べると、10時にはお腹が鳴り出すのがシリアルだった。それから20年という月日が流れ、私の胃も成長期を過ぎ、そしてわかるようになった。

 これ結構、腹、膨れるわ。

EQ Next

 ずいぶん放置されてたなという印象だけど、今年の8月2日のE3でEver Quest Nextの発表があるらしい。
製作発表したときにすぐにリリースしてれば良かったものを…。今じゃ多少グラフィックが綺麗でも、Elder Scrollと何が違うの?って言われかねない時代だ。というかLord of the Rings Onlineが出た時点で、トールキンの模倣に過ぎないEver Questはその色を失ってしまったわけで、今となってEQを好んで遊ぼうという人間は、昔EQに人生を狂わされたエバークラッカーだけな気がする。

 ちょっと数年前は、このEQ Nextの情報に小躍りしていた私だけど、何だかずっと待たされてるうちにどんどん冷静になっていき「やっぱ今さらEQみたいなマゾゲーやってらんないよねwww暇人乙www」と逆にPermafrost並みの極地に至る。
そりゃまぁ時間があればEQやりたいけど、やりたいけどさあ!誰もいないじゃん!
Ever Questの公式ホームページ見に行って愕然としたよ。基本無料で、課金に応じてキャラクタースロットとかアイテムスロット数とかが優遇されるシステムに変わってんの。それってD&D Onlineが通った道だよね?D&D Onlineも日本撤退、サーバー圧縮、規模縮小化を繰り返して今では見る影もないし。基本無料で開放されてるってことは、それだけプレイヤー人口がいないってことでしょう。特にGMT+9で遊べるメンバー集めるって言ったらもうオーストラリアと組むしかないわけじゃない。仮に今も遊んでるJPがいるとして、それとAUSを足してどれだけ人数が集まるのか。
というわけで人がいないってことがゲームとしての死を意味するというのに、なぜか去年も拡張コンテンツがリリースされてるEver Quest。需要があるだけの人がいるのかいないのか。さっぱりわからない。

以下個人的要望をつらつら書いた駄文。
未知の世界に踏み込んでいるような感覚が味わえて、人がたくさんいて、2chで質問スレ~晒しスレまで作られるほど盛況で、洋ゲーで、ヒャッハー!バトル!バトル!バトル!!なゲームがもう一度やりたい。
13、14年前のあの時に戻りたい。
あの退廃的ながらも、どこか新時代の到来を感じさせる何かにもう一度触れたい。
インターネットは歳を取りすぎた。
後ろ向きな言葉はあまり言いたくないけど、ここ数年懐古趣味が強くなってる。

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