お祭り騒ぎ

 最近遊んでいるMMOTPSのFantasy Earth Zero
 ここの開発が無能で有名なんだけど、例えば以前の例で言えば、有料の課金アイテムで防御力をアップさせるアイテム「耐性エンチャント」があったんです。値段は1個2円程度ですが、そのアイテムが実は特定のクラス以外に効果が発揮されておらず、数ヶ月のそのアイテムの売り上げ、およそ800万円近くが悪い意味で詐欺されていたことがありました。
 そして前回。
 ゲーム内でキャラクター検索ができるのは色々なゲームでシステムとして存在していますが、そのゲーム内検索コマンドがデータベースSQLと直結されており、SQLコマンドがそこから直接操作できるということが発覚してちょっとしたお祭り騒ぎに。SQLのテーブルが不明なので直接的なキャラクターデリートは難しいですが、それ以外の一般的なSQLコマンドは可能という、開発者は一体何を考えているのか想像もできない展開が!
 そうこうして今回。
 修正パッチが追加されたものの、多分開発者がコード書いてたのが前々回のシートで、先週追加したパッチを丸々白紙にした上にパッチを上書きしたもんだからカオス。彼此10年くらいゲームやってるけどデグレードするネトゲなんて初めてです。今払ってる代金の分遊び終わったらアンインストールかなあ。ここまで酷いとさすがにやってられない。
 国産ゲームは地獄だぜぇーーーフゥーハハハー

リンク項目を追加・削除

 ここ数年、全く放置していた右タブメニューの各種リンクを変えてみました。
 デッドリンクこそありませんが、半分近くの個人サイトは訪問しなくなってしまい、いっそ消去してしまおうかとも思いましたが、結局思い出深いサイトが多かったので出来るだけ残す方向で気になっていた部分だけ書き換え。
 SHOPの項目に”Game”というイギリス通販会社を追加しました。ここ、結構オススメです。イギリスということで注文してからある程度時間はかかってしまうものの、日本国内への送料がたったの5$ぽっきり。下手なアメリカ企業より安い上に送料も国内企業並みの破格の料金体系です。品揃えもそこそこあるようなので、アレが欲しいけどないという風に困るということもなく、発売日にスタートダッシュで最速ゲットしたいというのでなければいいかもしれません。イギリス-日本って関税優遇政策でもされているのでしょうか?

応急処置完了

 CPUクーラーを交換。試してみたのはScytheのInfinityというクーラーで、巷の評価はコストパフォーマンスに優れて12cmファンが換装可能ということで人気らしい。大手インターネットサイトのCPUクーラーの比較レビューでは風神匠よりいい値を出しているので期待していたら、本当によく冷える。リテールクーラーより約10度近く、風神匠よりも15度ほど冷えている。ちなみにウチの風神匠はやっぱり初期不良だったようで新品交換されて帰ってきたが、今更いらないので返品するかもしれない。また、シルバーグリスが塗りたてなのであと一週間ほど試してみればあと1,2度は下げれそう。
 というわけで諦めていたOCを実験。55度安全ラインで3Ghzが問題なく稼動できるようだ。これから夏なのでこの辺で止めておいたほうがいいけれど、冬場だと3.15Ghzくらいはいけそうな雰囲気。Penrynまでこれで満足できそうだ。
 それから、VGAの熱暴走もVGAクーラーを交換してみたらEverest計測で15度近く下げれた。おかげでCSの動作確認も完了。まだ、画面暗転時にドット欠けが残っている部分があるけど、これはきっとモニターのほうが古いせいだろうと思う。もう4年くらい使っているMITSUBISHIの液晶なので、そろそろ寿命が来てもおかしくはないと思う。
 ってここまでPCの各部位チェックをしていたら、フロッピードライブが死んでいることに気づいた。もう…疲れたよ…パトラッシュ…orz

厄災

 今年はなんかマズイ。
 どうもVGAが熱暴走でも起こしているらしく、CS:Sプレイ中にフリーズ連発する症状が発生。ドライバを変えたり、VGAのクロックダウンしたり、色々手を打ってみたけど今一つ改善の兆しは見られない。一番手っ取り早い解決策はVGAを交換することだけど、Geforce 8はどうもコストパフォーマンスがよろしくないし、今更7900GSというのも…。というわけでとりあえずVGAファンを注文してこれで熱対策ができないかと考え中。ちなみにCS:Sより重いと思われるQuake4は余裕で動きました。なんでだろ…。
nVIDIAの次期ハイエンドGPUはG92

NVIDIAの次期ハイエンドGPUはG92(GeForce 9800?)で、330GFlopsの8800の3倍となる1TFlopsのパフォーマンスがあるようです。

今年のクリスマス頃に発売され、ミッドレンジとローエンドは来年の春とのこと。現在のハイエンド8800は06年11月に発表されましたから、約1年後の世代交代ということになります。

来年の春季まで待ったほうがよさそうですね。

雑記

 コア温度の上昇が止まらないので、一度CPUクーラーの件をサポセンに相談したら見てくれる、との返事を頂いたので動作チェックに出した。12時間以上アイドルし続けてもヒートパイプが温まらないってのはやっぱり構造か何かに不良があるんじゃないかと疑う。アイドル時は問題ないコア温度なんだけれど、最大負荷をかけると80度にまで温度上昇するのは、例えPCが落ちないとしても見ていて怖い。リテールクーラーに換えたらアイドル26度、最大負荷50度くらいに落ちた。不思議すぎる。
 話は変わるけど、Ghost ReconがやりたくなったのでGamers-INNで価格見てみると6800円という馬鹿みたいな値段。日本語和訳マニュアル入りだとしても、その値段を見た瞬間海外のゲーム通販に直行した。あっちでは19.99$らしい。安い。流石だ。来月辺りには日本語版が発売されるけれど、前作の日本語版の値段が9800円ということを考えるとどう見ても英語版を買ったほうがよさげ。
 でもたった1本のゲームのために送料込みでトータル45$くらいと考えると、どうも腑に落ちない。もう1本くらい面白そうな何かと抱き抱えで買おうかと一通り目を通したけれど、どれもイマイチやりたいほどではないので却下。買いたいけど貧乏性なので買えない。そんなジレンマ。

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