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Towers N’ Troll

Towers N Troll

 androidで面白そうなゲームを探していて、TDゲームのキーワードに引っ掛かった。システムはオーソドックスなタワーディフェンスのそれ。特に、色気を出して変な事をしてないところに好感が持てる。最近の簡単なゲームはすぐに萌えキャラを出したり、露出の多い女キャラを出して男を釣ろうとするから困る。

 攻略は基本に忠実にslow系タワーとattackタワーを組み合わせて効率良くモンスター群を殲滅していく。投石器や大砲は範囲攻撃を担当し、秒間攻撃回数・射程距離の長短で同タイプの施設同士だが役割が少し違っている。その他、対大型ユニット用のスカウトタワーや、一直線上に攻撃を与えるライトニングタワーがある。さらに攻撃補助アイテムとして任意の箇所に地雷原や毒ガスの設置したり樽爆弾で直接攻撃を仕掛けることが出来る。各タワーはモンスターを倒して獲得したゴールドを使ってレベル3まで強化可能。さらにルーンを使って射程距離を倍増させたり特殊効果を付加させることができる。これだけ機能があればゲーム自体の難易度は難しくなさそうに見えるが、元々獲得ジェムによるパワーアップを前提にしたゲームバランスで作られているため、自分のスペックを強化していかないと難易度が上がるにつれてクリアが難しくなる。タワーディフェンスとは基本的に詰め将棋なんで、正しい積み方をしたら必ずクリアはできるはずなんだけど、各ステージごとに設けられたボーナス条件やパーフェクトクリア等を満たそうと思ったらジェムによる強化がほぼ必須。

 10~25waveくらいで終了する通常モードの他に無制限プレイのInfiniteモードが存在する。試しに100wave超えるまでやってみたが、3桁を超えるとモンスターが高速歩行を始め、驚異の耐久性能に再生・分裂・復活とやりたい放題すぎて笑えてくる。限界までタワーをレベルアップをさせ、画面を埋め尽くす砲撃を加えても、足止めすることができない。もはやタワーを設置するスペースなんて存在しない。ほんの少しずつだけどシステム上、waveが進むごとにモンスターのパラメーターが上昇している…多分上限なんて存在しない。

 無課金プレイでもジェムの獲得は可能なので時間をかければかなり楽しめる。反面、基本ステータスのパワーアップには大量のジェムが必要になるし、中盤以降のステージの開放にもジェムを利用する。そうして何でもかんでもジェムで解決させるシステムのため、結局ジェムの獲得のためのファームになりがちになる。もちろんジェムはリアルマネーを使って買うことが出来る。一方で、300円ほどで獲得ジェムを2倍にできるので私はそちらを購入した。いきなりゲームモードをフルに使いたい人は直接ジェムを購入すれば良いし、ゲームを通じて自己強化の過程を楽しみたいけど時間ばかり食うのはイヤだという私みたいな人はジェム獲得数強化のフラグを買えば良い。

 タワーディフェンスというゲームは忙しないというところがRTSに良く似ている。常に画面のどこかを触って操作していて、休む暇がないので、カジュアルゲーマー層や一般人にはウケがあまり良くないが、Towers N’ Trollはプレイしてみて良いゲームだったので是非多くの人にプレイしてみて欲しいと思った。

 ところでトップ画像のセンターに位置してるトロール(開発曰く)はどう見ても赤褐色の肌をした”オーク”だと思うんですけど…。トロルって左の青いやつがそうだと思うんだけど、Warcraftのやりすぎなんかな…。

Tower=Human

 一年ぶりということで本格的にリプレイを落として見ているんだけど、Human Mirrorが糞化してませんか?
 Hum vs NEはDryadの引き撃ちと終盤の熊が相変わらずHumanのT2ユニットと相性悪くて、2nd確保や序盤・中盤での立ち回りが最重要になるのは理解できる。Hum vs UDは序盤UDの立ち上がりが遅いこともあって即2ndでDest牽制にMass Towerは当然みたいなのも理解できる。
 しかしHum MirrorがT2 Mass SB勝負というのは面倒くさくて敵わない。個人的にHumを使っていて一番嫌いなユニットはMorter Team、そして二番目にCaster関係。一年前の即T3でナイト同士ガチバトルはやっていて楽しかった。お互いどっちが先にT3に辿り着けるかレースするみたいな競争感覚があるし、下手にGry出すとDHRを出されて結局DHR合戦になる不毛な展開をお互いきちんと理解していたから、ナイトとHero3種の王道編成で勝ち負けも分かりやすい。まあ、そんなゲームだから一つのゲームが終わるまでも20分程度でどうにか収まる。
 ところが最近では、(Humanってアンチユニットが多く、個々のユニットの性能が低めで、Towerに頼らないとどうしようもない種族だけど、)本格的にTower頼りの複数金鉱プレイが当たり前になったようだ。即2ndは嫌いじゃあないけれど、自分が2nd取ると相手も必死になって2nd確保してくるか、2nd潰しに来るかの二択になってしまい、前者なら無駄にゲーム時間が長くなってしまう。そして後者だと大嫌いなTowerを大量に建てなければ持ちこたえられない。結果としてゲームが単調になる。先生…たまにはTowerなしでも互角にガチバトルしたいです…。

今月の目標

 こんにちは。お久しぶりです。
 リアルが特に忙しいというわけでもなく、巡回ブログを確認して、ニコニコ動画で10分ほど見たい動画がないか見て回るくらいしかしてない状況です。しかし、本格的にWarcraft3の音声編集に熱を入れてしまい、ここ一週間の時間のほぼ全てを音声編集に注ぎ込んでいました。
 音声編集はWC3のmpqファイルを閲覧しながら、希望のボイスデータをwav形式モノラルに変換してmpqファイルにインポートするだけの地味な作業だったんですが、如何せんその数が膨大で、Humanだけで17ユニット、そして一つのユニットに当たり12個~20個ほど最低限必要なボイスが出てきます。それを選定するために数千~一万近くのボイスデータを一つ一つ確認しながら当てていくため、例え一つ当たり2秒のボイスデータでも一日に視聴して吟味するのにかなりの時間を要しました。
 音声データのソースには困っていないので、ソースを探す作業から始めなくて済むのは不幸中の幸いなのですが、やはり適材適所という言葉通りのボイスを吟味するのは苦労しました。何とか一週間かかってHumanの全ユニットと、中立Heroの半分(BeastMaster,Naga Seawitch,Tinker,Pandaren Brewmaster)は完全に終了。その他の中立Heroについては使用機会がないと思うので、Humanを使い続けている以上これ以上の負担増はないと思うのですが、もし他種族を使うことになるようならば、専用のボイスをまた一から選定しなおさなければなりません。
 当初は各ユニットに全く別の声優の声を当てていたのですが、統一感から考えると各声優あるいはソースキャラクターごとに整えてやったほうがいいと判断しました。それでも一部のどうしても使いたいソース不明単独ボイスのために自由な割り振り用ユニットも作りましたが。
 ところで編集作業をしているうちに、これが結構楽しいことに気付きました。もしかしたら声優オタクの芽が芽生えたのかもしれません。アニメやゲーム等の声優には全く興味がなかったのですが、経緯はともかく、こうして数多くの音声ばかり聴いていると各声優の魅力というのが何となく分かってきました。言ってみれば、真っ暗の舞台で声だけで演じる役者という感じでしょうか。演劇はその動作行為こそが演技だと思っていたのですが、声の果たす役割の意外な大きさというのを知ることが出来ました。
 さて、次は編集したボイスデータで遊ぶ段なんですが、前回の動画以来全くゲームをこなしていないのでまだまだ一年ブランクを引き摺っているはず。目標は今月以内に一新したこのボイスデータでのプレイ動画をアップロードしたいところです。