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シチズン超音波洗浄機

SW1500

 今年購入した家電製品で一番の当たりだったのがこの超音波洗浄機。
以前から欲しいなーとは思っていたが、値段も安くない上に用途は限定的という品物なので優先順位は下のほうだった。いつかは買おう、もうちょっとしたら買おう、次のシーズンオフには買おう、と思いつつ先延ばしにしてきましたが、今年ついに思い切って購入してみました。

 さっそく使ってみたところ、何でもっと早く買わなかったのか後悔するレベルで役に立っている。眼鏡は使わないので主な用途は時計のブレス洗浄と電気シェーバーの洗浄、その他漬け込み出来る小物を洗うのに重宝している。

 わざわざ買うほどの物じゃないのは確かです。しかし、あれば便利でもあります。ドライヤーみたいなものです。無くても気合で乾かせるけど、あれば手軽に済ませられる………あれ? そう考えるとドライヤーの普及率から見れば超音波洗浄機はもっと普及していいのではなかろうか?

HearthStone

 三日に一度貯まっているクエストを消化するだけのゲームと化している。Reveal系でランダム化が進んだ結果、もう理詰めで勝ちを拾うより手当たり次第にZooで回数稼ぐほうが効率的に勝率を上げることが出来るゲームになってしまっている。それがBlizzardの狙いらしいので気に入らないユーザーはこのゲームに向いていないということになる。

 というわけで私もそれに習ってとにかく数を稼ぐプレイばかりしている。早くて3ターン目、一般的に5ターン目までに思った通りの手札が揃わなかったり、相手の駒の動きが良すぎた場合は即投了して次のゲームを探す…というやり方をしている。これが対面で遊ぶ従来のカードゲームの場合、相手への配慮からそういうドライな付き合いは出来ないんだが、HearthStoneはコンピューター上で無作為に世界中から対戦相手をセットアップしているので後腐れなく即投了ということが出来る。

 最近のラダーは一周回ってMech Shmが当たっている。shm自体が不遇のヒーローだったこともあるが、その中でもAggro-Mech-shmというのは最近流行っていないらしいのか、それともデッキが流行ったのが古いからなのか当たった相手が悉く展開に困惑して後手を踏んでくれる。特に最近はTotem GolemやTuskarr Totemicの登場でToken系が流行っているらしいので(shm自体が過疎ってるので怪しいが)、序盤から突っ掛かり気味に押し込んでいくと中盤までにボードもライフも押し込んでしまえていることが多い。フィニッシャーにFire ElementalやDrDoomが引ければ7ターン目くらいにはゲームが決まる。個人的にはこのくらいのゲームの長さが一番良い。ロングゲームはミルローグの時だけで十分だ、と今週のTavernをやっていて実感した。Priest相手に30分試合したときはちょっとしんどかった。もう二度とスペル複製ルールではやりたくない。

Power DVD

 現在PCに搭載しているブルーレイの再生プレイヤーはバルクのディスクドライブを購入したときに付属品だったPower DVDだ。しかしソフトウェア自体のアップデートもせずに長年そのまま使い続けていたのでそろそろ限界のようだ。バージョンで言えばナンバー8で、現在の最新版が15なので、年に一度のバージョンアップとして計算しても7年前のソフトウェアとなる。従ってAACSも7年前に準じており最近のブルーレイディスクは全く読み込めないということが発生する。それはすなわち比較的最近のAACSである、新エヴァンゲリオンのブルーレイが全く視聴できないということなのだ。もちろんそろそろ発表されるという第四部もブルーレイ形式で買うつもり満々だったので、今からガックリきている。

 昔からの映画コレクションは、DVD形式で集めているので再生には問題ない。そういった洋画類は、最初に蒐集し始めた時点で世間にあったフォーマットがDVDしかなかったので、今でもその形式にこだわって買い揃えている。ブルーレイ版の洋画は割り増しだとか、むしろ近年までブルーレイ復刻版が発売されないから選択肢として存在しなかったとかそういう理由もある。アニメは特定のジャンル(ガンダムみたいな)もの以外は観ることがないので当然ディスクを集めることはなく、そういうわけでエヴァンゲリオンのブルーレイというものは私の書棚において貴重な一石を投じているのだ。

 閑話休題。Power DVDを最新版にするかどうかという考えはここ数年来の悩みの種になっている。正直に申すところ、年に数回(あるいはゼロ)しか再生しないブルーレイのために、わざわざ数千円のアップデート代を支払う価値があるのかどうかという問題だ。これが1000円や2000円程度なら話は別なのだが、キャンペーンに乗ったり色々な割引手段を駆使しても、5000円程度は費用が掛かる。製造年月日が新しいブルーレイの新作を購入する度にAACSの更新が問題になるため、この先も定期的なアップデートは必要になる。いつかは必要なコストだろう。だが何時支払うべきなのか、それが問題だ。この問題をさらに悩まさせているのは、通常のテレビ用ブルーレイ再生機があるせいだ。もちろんテレビ用の大画面で再生できるので視聴は手軽だし、AACSの問題を考えなくて済む。しかしシークでピンポイントスキップが出来なくなる。PCでのシーク操作に慣れていると、テレビのリモコン操作での先送り・巻き戻し操作は手間で仕方ない。あとムフフな動画が堂々と観れない。ヘッドフォンが……的な意味でも、やはり妥協は出来ない。

 そういうわけで、他の人たちがPCのブルーレイ再生ソフトをどう管理しているのかというのが気になる。ところで最近の若い子はえちぃ動画はXVIDEOやFC2とかで調達してるんだろうな。何だろう、昔、たった1分かそこらのエロ動画のために5行以上50文字くらいのお礼の文章考えて、手に入れたzipが5分割で、しかも真ん中がぶっ壊れていて再生できなかった苦い思い出が瞼の裏に浮かんでくる。きっと現代人にハングリーさが欠けてきているのは、何でも欲しいと思ったものがすぐに手に入るからなんだろうな。それはそれで良いことで、むしろ良い時代に思春期を送れて羨ましいような……。

FSS13巻

 ついに出たー!
出す出す詐欺であと5年は引っ張ると思っていたのに、なぜか永野が仕事してる!
その調子でゴチックメードもディスク出してください!